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【レジャー】バッグ↔︎シートの変形デザイン!荷物を減らせる「折り紙」構造って?

【レジャー】バッグ↔︎シートの変形デザイン!荷物を減らせる「折り紙」構造って?

荷物も減らしたいけど、アウトドアやレジャーで快適に過ごしたい。そんなわがままを叶えてくれるのが、インドネシア発のアップサイクルブランド「Popsiklus」が生み出した「Origami Picnic Bag」。その名のとおり、“折り紙”の発想でバッグがレジャーシートに変身します。

折り紙の発想でバッグ↔︎シートに可変する

「Origami Picnic Bag」の最大の特徴は、バッグを広げるとそのままレジャーシートとして使えるという2WAY構造です。広げれば1枚の大きなシートですが、色分けされたスナップボタンとバックルを同じ色同士で留めると……あら不思議。バッグの形に組み立てられます。
引用元/Makuake。
初めてでも迷わず組み立てられ、シートへの切り替えも広げて裏返すだけ。到着した場所でさっと展開してすぐにくつろげます。使い終わったらボタンを留め直してバッグに戻すだけなので、サクッと荷物をまとめて移動できます。
素材には、インドネシアの工場で廃棄予定だった端材や余剰素材をアップサイクルしたファブリックを採用。特にポケット部分はすべてアップサイクル素材で作られていて、色味・質感・柄の入り方が一つひとつ異なるそう。

仕立てたのは、チマヒ(西ジャワ州)の職人たち。廃材に新しい価値を生み出すことが、インドネシアの雇用を支えることにもつながっています。
引用元/Makuake。
耐水性のある素材を採用しているため、芝生や多少湿った地面でも問題なく使用可能。汚れたら湿らせた布で拭くか、水と中性洗剤でやさしく手洗いするだけでお手入れが完了。見た目以上の収納力もあり、レジャーの荷物をたっぷり詰め込めます。
サイズはSとLの2展開です。Sサイズ(1〜2人向け・耐荷重約5kg)は、ひとりでのんびり過ごすときやデート、公園でのピクニックに。Lサイズ(3〜4人向け・耐荷重約7kg)は、大人2人と子ども1人が心地よく過ごせるバランスで、家族やグループでのお出かけに向いています。別売のスリングストラップを加えれば、肩掛けスタイルでの持ち運びも可能です。
引用元/Makuake。
引用元/Makuake。
商品名/Popsiklus Origami Picnic Bag Sサイズ
価格/1万2800円、特別価格8500円から
サイズ/バッグ時:約W36×H29cm(底マチ約14cm)、シート時:約W91×H69cm
カラー/トスカ・グリーン・オレンジ・ネイビー

商品名/Popsiklus Origami Picnic Bag Lサイズ
価格/1万7800円、特別価格1万1900円から
サイズ/バッグ時:約W61×H36cm(底マチ約16cm)、シート時:約W132×H85cm
カラー/オレンジ・ネイビー

商品名/スリングストラップ(Origami Picnic Bag専用オプション)
価格/2200円、特別価格:1650円から

●FortyFive45
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