TOP / TRAVEL / 【2026年最新版】お土産にも!ご当地スーパーTSURUYAで買った6品を食べてレビュー
【2026年最新版】お土産にも!ご当地スーパーTSURUYAで買った6品を食べてレビュー

【2026年最新版】お土産にも!ご当地スーパーTSURUYAで買った6品を食べてレビュー

長野キャンプで買い出し以来、絶大な信頼を置いているご当地スーパー「TSURUYA」。そこで売られている美味しそうなものをピックアップしてみました。お土産にもピッタリなラインアップをどうぞ。

知る人ぞ知るご当地スーパー「TSURUYA」とは

TSURUYA(ツルヤ)は長野県と群馬県に展開しているスーパーマーケットチェーンで、設立は1950年。その長い歴史もさることながら、地元長野の素材や、全国各地から新鮮な鮮魚を取り揃えるなど、スーパーマーケットとしての幅広い品揃えが魅力で、SNSでよく話題に上がるほど人気です。

TSURUYAで買った6品を食べてみる

買ってみたものは上の画像の6品で、筆者はどれも初めてのものばかり。自宅やキャンプで全て食べてみた感想をそれぞれ見ていきましょう。

八ヶ岳野辺山高原の優しさを感じられる「ポッポ牛乳寒天」

TSURUYAの商品では有名なのか、良く名前見る八ヶ岳野辺山高原の「ポッポ牛乳」(150円)を利用した寒天です。ポッポ牛乳を寒天で固めたもので、まるで豆腐のようなパッケージかわいい。
ちなみにポッポという名前は国鉄小海線を走っていた蒸気機関車のイメージが由来となっているそうで、野辺山高原はJRにおける鉄道最高地点となっている場所です。上の画像は筆者が撮影したもの。
肝心の味はあっさりした牛乳プリンといった感じで、食感は杏仁豆腐のよう。甘さが控えめなので、レトロなパッケージが示すように素朴な味がします。子供からお年寄りまで美味しく食べられる印象の、優しい味でした。

「ハニーナッツ」と「りんごバター」の定番瓶詰2種

TSURUYAの定番、ジャムコーナーからはSNS投稿でも評価が高かった「ハニーナッツ」(431円)と「りんごバター」(323円)を試します。
驚いたのは「ハニーナッツ」。使用されているロンガンハニーの紅茶のような香りが、香ばしいナッツの風味とマッチしてとても美味しい。そのまま食べてもいいし、トーストに乗せても良さそう。個人的にはお酒と合わせるのがお気に入りでした。
りんごバターはバターの風味がプラスされたりんごジャムといった感じで、乳製品ぽさよりジャム寄りな味わい。トースト以外にスイーツにプラスしても良さそうな雰囲気です。そして、どちらもお土産には良さそう。

「越後きねつき餅」は本物の餅の味

筆者は一般的な切り餅に餅米の風味を感じられないため、普段買うのを避けている食材ですが「TSURUYAなら」という期待を込めて買ってみました。持ち運びやすそうなのと、調理方法も野外が合いそうなので、キャンプ場に持って行ってみました。
炭火を熾すキャンプ場で「越後きねつき餅」(431円)を焼いてみると、パッケージの通り素材にこだわっているようで、餅米の香ばしさがあり、つき立ての餅に近い味がしてとても美味しい。市販されている切り餅の価値観が変わりました。

レトルトに入ったクオリティ高い「コーンポタージュ」

こちらも普段は買わないコーンポタージュ(247円)。よくある粉末を湯でとくスープは味が好みではなく、紙パックの物は味は好みながら、調理に手間がかかる印象があります。
筆者の目を惹いたのは、レトルトパウチになっている点で、湯せんして鍋が汚れず、紙パックのように余らず1人分用意できるところが好印象。持ち運びにも便利でキャンプにピッタリ。
粉末とは違って、味も本格的。クオリティが高かったです。外食しないと飲まなかったコーンポタージュも、これなら日常的に楽しめそう。保存期間も長そうで、お土産としても良いではないでしょうか。また、味のバリエーションも豊富で、個人的にスープ系は今回の中で一番のおすすめです。

惣菜コーナーで気になった「信州名物からし稲荷(215円)」

惣菜コーナーで気になって購入したのは「信州名物からし稲荷」(215円)。長野には何回も行っているのに、こんな名物があるとは知りませんでした。甘い稲荷に和からしが意外にマッチして、とても美味しい。組み合わせから「おでん」と「からし」の関係に近い印象で、そう考えると合わない訳がありません。予想外なところで新たな発見がありました。
これらを実際に食べてみた結果、あらためてTSURUYAのレベルの高さを感じます。普段買わないジャンルでも満足することができて、信頼度がさらに上がりました。

からし稲荷といった地元名物も楽しめて、スーパーでありながら、ちょっとした旅行気分を味わえるので、TSURUYAに立ち寄った時はぜひ参考にしてみてくださいね。
取材・文/田中一馬
  • SHARE   
  • facebook
  • twitter
  • LINE
  • Pinterest
同じカテゴリの記事一覧
RECOMMENDS