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【ご当地スーパー】群馬県高崎市のスーパー「まるおか」の惣菜パンとスイーツをゲット

【ご当地スーパー】群馬県高崎市のスーパー「まるおか」の惣菜パンとスイーツをゲット

群馬県が大好きの筆者が向かったのは高崎市にあるご当地スーパー「まるおか」。スーパーマーケット激戦区に建つ小さな店の中に入ると、そこには魅力的な商品がたくさん置いてありました。

高崎のご当地スーパー「まるおか」目指して県道25号を走る

筆者はドライブで、キャンプ、釣り、温泉などで群馬県によく行きます。そして、この日の目的地は、観光地ではないご当地スーパー「まるおか」。食の安心・安全をモットーとしているこのスーパー、群馬のご当地店として名前が上がる店で、チェーンではない経営と、こだわりの商品セレクトが気になり、ドライブがてら行ってみることにしました。

東京から高崎市にある店を目指し、県道25号をひた走ります。
まるおか
群馬県高崎市棟高町1174−1
向かう途中で驚いたのは、目の前に巨大なイオンモールがあること。さらにその南側にJAファーマーズという大型スーパーもあり、ここはかなり競争が激しそうな立地。まるおかはチェーン店ではなく1店のみで運営されているので、この激戦区の中にある時点で、只者ではない印象を受けます。
そんな心配をよそに、平日の午前中でありながら駐車場はほぼ満車、店内はとても賑わっていました。並んでいる品物も近所ではまったく見たことないものばかりで、セレクトにこだわりを感じます。

安価な品揃えのイオンに対して、まるおかは高級志向のスーパーといった趣で差別化を図っているのでしょうか。ちなみに筆者が間違ったレーンに並んでしまったら、レジ係の店員に呼び寄せてくれました。終始にこやかに接してくれるホスピタリティの高さも印象的。

まるおからしさを感じる惣菜パンやスイーツを買ってみる

色々と目移りする中で、せっかくなので持ち帰りやすいまるおかオリジナル商品を選んでみました。自宅で食べるつもりで買ったものの、惣菜パンは早く食べてみたくて開封、車内で食べてみました。
購入した上の画像の惣菜パンは「ピリ辛きのこ」(248円)。シャキシャキのきのこに辛味噌っぽい味付けがマッチ。とても美味しい! パンは自社製造なのかわかりませんでしたが、食にこだわるまるおかの総菜パン、やはりクオリティが高いと感じました。

自宅に持ち帰ったスイーツ3品が全部美味しい

自宅に持ち帰った、まるおかオリジナルのスイーツも食べてみます。

「紫翔餡大福 豆」(370円)という豆大福。柔らかい餅の食感のあとに、ほのかな甘味の餡が広がって上品な味。豆の塩気が良いアクセントになって、老舗和菓子屋の大福といわれても、全く違和感がないと思います。
「まるおか・おやつバウム」(642円)。バウムクーヘンはホールの物もありながら、いろいろなスイーツを試してみたくカットしたものを買ってみました。筆者はバウムクーヘンといえばパサッとしたお菓子だと思っていましたが、これはしっとりとしていて弾力があります。

原材料を見てみると、小麦粉やバターといった主要なものを全て国産のもので揃えているようです。材料にもこだわりを感じます。
「西表島の黒糖飴」(367円)は黒糖の風味と控えめな甘さで、子供から大人まで愛されそうな優しい味。

まるおかのHPでは「安全でおいしいものだけを食卓へ」との記載があり、オリジナル商品を食べているだけで、なんだか健康になった気分に。

美味しいものと出会えるご当地スーパー巡り

この日は気まぐれで高崎のご当地スーパーを目指しましたが、なかなか訪れない場所へドライブするきっかけが生まれ、美味しいものに出会うことができました。まるおかのこだわりあるセレクトは、食に対する知見も広がった気がします。

観光地ではない場所にドライブしたい時は、こんな地元で愛されるご当地スーパーを目指してみてはいかがでしょうか。
取材・文/田中一馬
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