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【梅雨の対策】330円の3COINS「シリコーンマグネット傘ホルダー」で雨の日クルマ移動ストレスが解決!?

【梅雨の対策】330円の3COINS「シリコーンマグネット傘ホルダー」で雨の日クルマ移動ストレスが解決!?

雨の日のクルマの乗り降りで感じる、傘のもたつき。3COINS(スリーコインズ)の「シリコーンマグネット傘ホルダー」を傘を車の屋根に固定したら、ストレスが無くなった!?

半信半疑で手に取った、330円の傘ホルダー

クルマをよく使う生活でも、雨の日だけは少し憂鬱。駐車場でシートベルトを外し、傘を用意して、外に出る。そのほんの数秒の間に雨で濡れるし、毎回どこかもたつきます。

片手で傘を支えながら荷物を抱えてドアを閉める動作、大したことではないと分かっていても、肩が濡れるたびに地味に気分が削られていました。その「中途半端な濡れ」がストレスの元なので、これを解決したい。
そこで、たまたま立ち寄った3COINSで見つけた「シリコーンマグネット傘ホルダー」でなんとかしたい。正直なところ最初は「これで本当に変わるのか」と半信半疑のまま手に取りましたが、これが意外に良かったのです。

期待していなかったのに、ストレスレス!

仕組みは拍子抜けするほど単純でした。この傘ホルダーに付いている紐を、傘の親骨の間に通して結び、ホルダー内蔵された磁石をクルマのルーフに付けるだけ。これで傘が屋根に立ったまま固定されるというものでした。
クルマへの装着は慣れれば数秒程度。実際に雨の日を待って使ってみると、降りるときに傘を「持たなくていい」だけで、驚くほど動作がスムーズに落ち着きました。
傘を持つ手が空いて自由に使えるようになると、荷物を持つのも、ドアを閉めるのも、スムーズになりました。屋根の上では開いた傘が頭上をしっかり覆ってくれているので、慌てる必要がありません。降りた瞬間に小走りで軒先へ向かう、あの妙な焦りも消えていました。ささやかですが、雨の日の気分はずいぶん軽くなった実感があります。

雨の日のコツ:試してわかった、ちょうど良い使いどころ

使い続けるうちに、いくつかコツも見えてきました。まず、本体を付ける位置です。なるべくルーフの奥側に付けると、傘がぐらつかず、しっかり安定してくれます。手前すぎると傘が傾きやすいので、「少し奥」を意識するだけで固定の安心感がまるで違いました。これは何度か使ううちに自分でつかんだ、地味だけれど効くポイントです。
もうひとつが、傘の「角度の付け方」。角度を少し手前に調整すると、乗り降りするスペースに雨が入り込みにくくなり、シートや荷物を濡らさずに出し入れできました。この「自分の手で角度を決められる」感覚は、使ってみて初めて分かった便利さでした。

特に助かったのが、後部座席まわりの乗り降り。開いた開口部がそっくり傘の下に収まるので、頭を気にせず動けます。
ただ、傘を屋根に立てておく仕組みである以上、風の強い日は少しあおられやすそう。穏やかな雨の日にこそ、本領を発揮できるアイテムだと思います。

地味に嬉しい、付けっぱなしの気軽さ

地味にありがたかったのが、傘ホルダーを傘に付けたままにしておけること。本体はごく軽く、傘を開いても畳んでも、動作の邪魔をまったくしません。最初は「傘に余計なものが付いていると邪魔では」と思っていたのですが、使ってみるとその存在をほとんど忘れるほどでした。

コンパクトなので普段から付けっぱなしにしておけて、いざ雨の日に「どこにしまったっけ」と探すことが無い。柔らかいシリコーン製なので、クルマのボディや傘そのものを傷つける心配もなく、扱いに神経を使わずに済みます。

330円で雨の日のストレスが減った

このホルダーを使うようになってから、雨の日のクルマの乗り降りで感じていた小さなストレスが、確実に一つ減りました。派手な機能は無く「傘を持たずに降りられる」というだけのこと。それでも、余計なもたつきが消えると、雨の日そのものへの身構えが少しやわらぎます。

正直、330円にここまで助けられるとは思っていませんでした。クルマで動く機会が多い人は、この小さな変化のありがたさを実感できるはずです。

商品名/シリコーンマグネット傘ホルダー
価格/330円
素材/シリコーンゴム、マグネット
サイズ/約高さ4.4×幅4.4×奥行き0.7cm
●パル

取材・文/SYURI
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