OUTDOOR
2026.07.29
【渓流釣り】「イレグイマーカー」でルアーを自分流にカスタムペイントしてみた
釣り道具のルアーには様々なバリエーションがあります。吟味して選ぶ中、自分好みの形やカラーを見つけるのは意外と難しい。と思っていたら、自由にカラーリングできるマーカーを発見。自分好みの釣りができるようにルアーをカスタムペイントしてみました。
ルアーをカスタムペイントできる「イレグイマーカー」とは
渓流釣りを始めてみると、ルアーの色の重要性が理解できるようになりました。筆者はルアーの視認性を重視しています。ルアーの上部、背中部分が明るく見えやすいものが好みなので、試しにカスタムペイントすることに。シャチハタから販売されている専用マーカー「イレグイマーカー」を発見し、実際にペイントしてみることに。
イレグイマーカーは耐水性がある油性ペン。ルアーに塗って釣りに使用しても塗装が剥がれにくくなっています。筆者は視認性を高めるために使ってみたい思いましたが、本来は魚へのアピール力を高めるためのマーカーです。
蛍光イエローが好みなので「ケイムラマットイエロー」(605円)をチョイス。カラーバリエーションが豊富で、ピンク、オレンジ、グリーン、レッドがあります。
蛍光イエローが好みなので「ケイムラマットイエロー」(605円)をチョイス。カラーバリエーションが豊富で、ピンク、オレンジ、グリーン、レッドがあります。
インクはサラッとした質感で、重ね塗りしてやや下地が見えるくらいの感じ。速乾性が高く、初めて塗ってみても簡単にカスタムペイントすることができました。
ちなみに新品のルアーに使用するのが怖かったので、中古ルアーを購入してチャレンジしています。実際にどんな効果があるのか? 釣りの日が楽しみです。
ちなみに新品のルアーに使用するのが怖かったので、中古ルアーを購入してチャレンジしています。実際にどんな効果があるのか? 釣りの日が楽しみです。
カスタムペイントしたルアーをフィールドで試してみた結果
実際に渓流のフィールドに持ち込んでみると、自然の中ではかなり目立っています。そう簡単に釣れるわけがありませんが、カスタム効果が確認できれば十分といったところ。
試しに川に流してみたところ、かなり良い感じ! 白い砂地の川では、光が乱反射してルアーが見えにくくなりますが、カスタムペイントしたルアーは目論見通り視認性が高いです。
こうしたマーカーによるルアーカスタムは、全国チェーンの釣り具屋のPOPで知り、釣り業界ではポピュラーらしい。こんなに見えやすくなるなら、様々なカスタムに挑戦してみたいかも。
こうしたマーカーによるルアーカスタムは、全国チェーンの釣り具屋のPOPで知り、釣り業界ではポピュラーらしい。こんなに見えやすくなるなら、様々なカスタムに挑戦してみたいかも。
ルアーを投げて数時間、なんと奇跡的にイワナが釣れてくれました。釣果にも恵まれましたが、カスタムした結果「自分がやりたい釣り」を楽しめたことが、なによりも良かったです。
筆者はルアーの動きを確認しながら、魚が飛びつく瞬間を見たいために何時間も釣り続けます。自分が釣れると確信を持った道具を使用しないと、「この状態で釣ってて良いのか?」という疑念が膨らみ続け、その日の釣りがいまいち楽しめなくなってしまいます。このカスタムの効果によってルアーへの信頼度が上がったので、一投一投を集中して行うことができました。
筆者はルアーの動きを確認しながら、魚が飛びつく瞬間を見たいために何時間も釣り続けます。自分が釣れると確信を持った道具を使用しないと、「この状態で釣ってて良いのか?」という疑念が膨らみ続け、その日の釣りがいまいち楽しめなくなってしまいます。このカスタムの効果によってルアーへの信頼度が上がったので、一投一投を集中して行うことができました。
自分なりの釣りを楽しむ方法を見つけた
答えは一つだけでないので、奥が深い釣りの世界でベストだと思える装備や釣り方を見つけるのは簡単ではありません。
そんな中で、自分が釣りを楽しむための方法は、意外と簡単に見つかりました。このイレグイマーカーはそのひとつで、自分のアイデアを手軽に実現してくれるアイテムでした。これからも自分が楽しむために、様々なアイデアをフィールドで試していきたいと思います。
そんな中で、自分が釣りを楽しむための方法は、意外と簡単に見つかりました。このイレグイマーカーはそのひとつで、自分のアイデアを手軽に実現してくれるアイテムでした。これからも自分が楽しむために、様々なアイデアをフィールドで試していきたいと思います。
取材・文/田中一馬




















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