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【炭火料理】夏の暑い日にカインズのBBQ合わせ焼き網で炭火サバサンドを焼いたら最高だった

【炭火料理】夏の暑い日にカインズのBBQ合わせ焼き網で炭火サバサンドを焼いたら最高だった

手元にカインズの「BBQ合わせ焼き網 大」があると、炭火料理をやりたくなります。この日は塩サバで焼き網のテストも兼ねながら、夏にピッタリな炭火焼きサバサンドに挑戦。美味しく出来るのでしょうか?

キャンプ用に買った合わせ焼き網でサバサンドを作ってみる

キャンプで干物を焼くために買ってあった、カインズの「BBQ合わせ焼き網 大」。網で食材を挟んで焼けるので、魚を掴まずに裏返しにできます。生魚でも身崩れせず焼けるので、「サバも焼けるのでは?」と思い、サバサンドを作ってみることに。
サバサンドの基本的な材料(分量は上の画像の感じ)は以下の通り。

・塩サバ
・フランスパン
・スライスオニオン
・カットレタス
・レモン
・塩(好みで)


ちなみにサバサンドはトルコ名物ということらしい。レタスとスライスオニオンとサバをフランスパンで挟み、レモンと塩で味付けして食べる料理で、下ごしらえもほとんど必要無いので調理は簡単そう。
スライスオニオンをたっぷり使用するのが基本のようなので、辛みを抜くために水にさらしてみました。ザルに上げたらキッチンペーパーでしっかり水気を取ります。辛いオニオンが好みという人は、この工程は省いても良いかもしれません。

最高級の備長炭でサバを焼いてみる

炭火コンロと宮崎県産の最高級備長炭でサバを焼きます。この炭は長くて火起こし器に入らなかったので、合わせ焼き網の上に載せて火起こししたらまんべんなく火が当たりました。しかし、後で見たらら高温になりすぎたためか、網が歪んでいたのでこの方法はおすすめしません。
火起こしを終え、炭がしっかりと白くなったところで合わせ焼き網に塩サバを挟んでセットします。この日は真夏日で汗だらだら。しかし温暖な地中海性気候のトルコの名物であるサバサンドは、こんな暑い日に合いそうな気がする。

高温で魚の管理が忙しくなっても合わせ焼き網なら安心

備長炭の火力が強く、塩サバの脂がどんどん落ちてジュージューいう音が止まりません。モクモクと煙が上がる頃には片面はしっかり焼けていて、ひっくり返した側の焼き上がりも近い。塩サバが小さいため網の中で位置がズレますが、焦げていないか確認しやすいのはとても良かったです。合わせ焼き網の使い心地は良く、予想通り生魚や干物を焼くのにピッタリなアイテム。
全面網なので、塩サバを焼きながら空いたスペースでフランスパンをトーストすることができました。この使い方は雑ですが、もっといろんな使い方ができそうでワクワク感があります。

塩サバとフランスパンが焼き上がったので、仕上げていきます。

夏の暑い日に焼いた炭火サバサンドは最高に美味い

カットレタス、スライスオニオン、そして塩サバをフランスパンに載せてみたところ、上の画像のようになりました。初めて作ったのにめちゃくちゃ良い感じ! 塩サバは塩分が十分加わっていそうなので追い塩は振りませんでした。レモンをたくさんかけていただきます。
炭火のおかげで塩サバがパリッと仕上がっていて、スモーキーなフレーバーがプラスされています。脂が網から落ちているので臭みが無く、とても食べやすい! フレッシュな玉ねぎとたっぷりかけたレモンの香りがマッチして爽やかな味わいは、とても良い組み合わせですね。トルコで名物になっているのも納得の美味しさです。

ピクルスやマヨネーズで味変もおすすめ

トルコではピクルスを合わせるという情報があったので、以前に自作したピクルスを合わせてみました。レモンとは違う酸味とフレーバーがプラスされて、リセットされる感じがあります。試しに挟んでみましたが、それはちょっと違う感じかも。この自作ピクルスだと別で食べた方が良さそうでした。
アレンジとして良かったのがマヨネーズ。こってりしそうなイメージですが塩サバの臭みを消してくれて、違和感の無い味わいでした。食べ進めて味に飽きてきたら、プラスすることをおすすめします。
カインズで買ってきたBBQ合わせ焼き網のおかげで、はじめてサバサンドを食べることができました。これがあると「炭火料理をやろう!」という気持ちになるので、買って良かったと思うアイテム。これから野外料理が楽しくなる季節なので、真夏の炭火サバサンドを試してみてはいかがでしょうか。
取材・文/田中一馬
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