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【キャンプ料理に】カインズの「BBQ合わせ焼き網」で魚焼きが断然快適になった

【キャンプ料理に】カインズの「BBQ合わせ焼き網」で魚焼きが断然快適になった

これまでキャンプで苦労していた魚焼きを劇的に快適にしてくれるアイテムをカインズで発見。「BBQ合わせ焼き網 大」は、これから夏のキャンプシーズンに向けてワクワクが止まらない結果となりました。

キャンプで魚を焼くと美味しいけど、気を使ういろいろ

焚き火や炭火で魚を焼くのはいつも気を使ってしまう。特にひっくり返す時は、身が崩れると見た目が悪くなるので、できるだけ触りたくない。焚火の場合、下からしか熱がこないので、このひっくり返す作業は避けられません。
捌いたカンパチを焼いた時は干物と違って水分が多く、網だとすぐ張り付いてしまいそうなため、串の上で焼くようにしました。これだと落下しやすく、ひっくり返す難易度も上がってとても大変。それでもカンパチくらい身が厚くてしっかりしていればまだ問題無いものの、崩れやすい身の魚でこの焼き方はできなかったと思います。
そして身が崩れやすく皮が薄い渓流魚の場合、串焼き以外だととても気を使う。毎回串焼きにしたいところですが、薪や枝が豊富にある場所ではないと、火力調整や串の用意が難しくなってしまいます。
網を忘れた時は、干物を直接炭に置こうかと思ったものの、金属製の箸を刺して裏返す方法を思い付き、割とキレイに焼くことができました。

このように数々の魚焼き経験から、筆者はもっと便利なアイテムがあれば良いなと思っていたのです。

カインズの「BBQ合わせ焼き網 大」が使いやすい

というわけで、筆者が即買いしたカインズの「BBQ合わせ焼き網 大」(980円)。サイズは「39.8×30×3.3㎝」で、一目見ただけで使い勝手の良さを想像できました。手頃な価格も嬉しい。筆者は以前からカインズオリジナルのキッチン用品の便利さに注目していて、カインズブランドに信頼を置いています。

今回はちょうどイワナが釣れたので、さっそく焼いてみることにしました。

イワナを焼いてみたら、使い勝手の良さを実感

使ってみたところ、取っ手と反対側、網のふちにある半円のパーツが引っかかってくれて、安定感があります。金網で挟むタイプはたくさんありますが、このパーツが付いている商品は意外と少ないかも。使いやすい構造になっています。

また金属パーツのみで仕上げられているのも、キャンパーのニーズに合った仕様。火で樹脂や木製パーツが溶けたり焦げたりすることに気を使う必要が無く、ガンガン焚き火や直火にかけることができます。焚き火グローブがあれば取っ手は金属製でも問題ありません。
もちろん、これまで筆者が苦労していたひっくり返す作業もノンストレスで成功。魚焼き以外にも食パンや硬めに作ったハンバーグを焼いても美味しくできそう。面白いアイデアが実現しそうなので、今後色々試していきたいと思います。
カインズ公式HPの商品説明にもありますが、開いて焼き網として使えるのも良いですね。こういった用途の広さは金属パーツオンリーの仕様ならでは。
身が崩れやすいイワナを簡単に焼くことができました。サイズ小は小 42×15×3.3㎝は小魚に、サンマが焼けそうなロング 61×13×3.3㎝と、両方あって良いかも。

これからのキャンプシーズンに、あると便利な合わせ焼き網。キャンプ料理の世界が広がります。
取材・文/田中一馬
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