CAR & BIKE
2026.01.27
三菱「トライトン」一部改良!ヤマハ発動機製ダンパーやナノイー搭載で約551万円から
クルマに求める要素は年齢とともに変わっていくもの。いま求めているのはただタフなだけではなく、長距離走行でも疲れにくく、日常でも心地よいこと。三菱自動車のピックアップトラック「トライトン」が、そんな成熟した価値観に応える一台へと進化しました。
日常で効く利便性と快適装備!
三菱のピックアップトラック「トライトン」が一部改良されました。グレード設定の見直しに加え、乗り心地やハンドリング性能、そして日常での使い勝手を高める装備の追加が行なわれます。
今回の改良で注目したいのが、ヤマハ発動機製「パフォーマンスダンパー」の採用。フレーム前後に装着することで走行中に発生する車体の変形や振動を整え、段差通過時の上下動やエンジン由来の微振動を効果的に抑制します。この装備は「トライトン」のラリー参戦車両にも採用されていて、ドライバーからは「ハンドリングがよりシャープになった」と高く評価されているそう。
今回の市販車向けモデルでは、限界走行だけでなく、街乗りや高速道路など日常シーンで快適さを実感できるよう専用チューニングが施されています。さらに、フロントサスペンションやボディマウントの設定変更、前後ショックアブソーバーの応答性向上により、快適な乗り心地と安定感のあるハンドリングを高次元で両立しています。
今回の市販車向けモデルでは、限界走行だけでなく、街乗りや高速道路など日常シーンで快適さを実感できるよう専用チューニングが施されています。さらに、フロントサスペンションやボディマウントの設定変更、前後ショックアブソーバーの応答性向上により、快適な乗り心地と安定感のあるハンドリングを高次元で両立しています。
使い勝手の面では、テールゲートアシストを標準装備。荷台の開閉時の負担を軽減し、アウトドアや仕事での積み下ろしがよりスムーズになりましたまた、車内にはパナソニック製「ナノイーX」を搭載。空気を清潔に保ち、長時間のドライブでも快適な室内環境を維持します。タフなクルマでありながら、細やかな配慮が行き届いている点も「トライトン」らしい進化といえるでしょう。
インテリアでは、センターコンソールやインナードアハンドルガーニッシュのカラーをダークチタンへ変更。内装全体の統一感を高め、より精悍で落ち着いた印象に仕上げられています。グレードはGSRのみに集約され、カスタマイズ性向上の観点からスタイリングバーの設定は廃止されました。自分らしい1台を仕立てたいユーザーにとって、自由度の高い構成となっています。
車名/トライトン
価格/551万8700円
グレード/GSR
エンジン/2.4L DOHC16バルブ4気筒コモンレール式DI-Dインタークーラー付ターボチャージャー
変速機/6速スポーツモードA/T
駆動方式/スーパーセレクト4WD-II
●三菱自動車
価格/551万8700円
グレード/GSR
エンジン/2.4L DOHC16バルブ4気筒コモンレール式DI-Dインタークーラー付ターボチャージャー
変速機/6速スポーツモードA/T
駆動方式/スーパーセレクト4WD-II
●三菱自動車





















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