TOP / FASHION / 【実用チェック】ワークマンの「防寒ブーツ ケベックショート」は本当に暖かくて凄いのか?
【実用チェック】ワークマンの「防寒ブーツ ケベックショート」は本当に暖かくて凄いのか?

【実用チェック】ワークマンの「防寒ブーツ ケベックショート」は本当に暖かくて凄いのか?

ワークマンの「防寒ブーツ ケベックショート」を履いて雪国へ。関東出身の筆者が、本場の雪国でその実力をチェック、本当に暖かくて歩きやすく、コスパも良いのでしょうか?

北国の友人が推すワークマン「防寒ブーツ ケベックショート」とは

週末の休みを利用して、真っ白な景色が広がる雪国へ。関東在住の筆者は出発の直前までいつものスニーカーで行こうと考えていたのですが…。一緒に雪国へ向かう北国出身の友人から「絶対にスノーブーツにして!」と強く助言されました。

スニーカーだと地面の冷たさがダイレクトに伝わり、一度浸水してしまうと凍えて指先が痛くなることもあるんだとか。
そこで急遽近所のワークマンに向かい、探したのが「防寒ブーツ ケベックショート」。実はコレ、アドバイスをくれた友人のお母さんが日常使いしている防寒ブーツなんだそう。雪道でも歩きやすいと太鼓判を押されたので、迷わず買ってみました。
高性能蓄熱素材のLITHERMOが使用されていて、手に取ってみるとアッパー生地も厚手だし、いかにも冷気を遮断してくれそうです。しかし本当に暖かく履きやすいのでしょうか? 雪上でのパフォーマンスをチェックしていきます。
商品名/防寒ブーツ ケベックショート
価格/2500円
カラー/オフホワイト、ブラック
サイズ/S、M、L、LL、3L

足元が一番暖かいじゃないか!

さっそく、「防寒ブーツ ケベックショート」を着用して、外へ出てみました。上半身は厚手のダウンを着込み、パンツも防寒パンツで万全。しかし…足元が一番暖かいじゃないか! 

地面からの冷えを感じないばかりか、むしろ足先からじんわりと熱が込み上げてくるような感覚。ただ、もしかしたらそれは最初だけで、これから冷えてくるかも。1時間ほど散策を楽しみながら、その温もりがどう変化していくのかを確かめてみます。

雪国の歩き方をマスターしたら快適そのもの

アウトソールにはゴムが使用され、深い溝が刻まれています。友人によると、上の写真のような新雪だと、スイスイ歩けるとのこと。そんなアドバイスを聞いた後だったので、いつものように歩いていたら…おっと! あわや転倒するところでした。

「いやいや、話が違うじゃないか」と思わず空を仰ぎましたが、これはかかとから着地している歩き方なのだそう。「真上から地面を押し付けるように、前傾姿勢気味で歩いてみて」と、今度は歩き方のコツを教えてもらいました。

なるほど、なるほど、体重の乗せ方がポイントなのか。雪道の歩き方を覚えたら、これまでの危うさが嘘のようにスムーズに歩けるようになりました。
履き口は面ファスナー仕様になっているので、脱ぎ履きも楽ちん。雪の侵入もガードしてくれます。クッション性もあり、長時間の散策も快適そのものでした。
アッパーには、ワークマン独自の耐久撥水加工「SplaTECH」(スプラテック)を採用。これほど雪まみれになった状態でも、中まで水が染み込んでくる気配はありません。表面に付着した雪をサッと払えるだけでなく、泥汚れが付着した際も簡単に拭き取れました。

1時間たっぷり散策した今、防寒ブーツ内は温かさを通り越して少し暑いほど。雪道の歩き方を知らずに転びそうになった当初が嘘のように、後半は一度も足元をすくわれることなくスイスイと歩き通せて、これは確かにコスパ良い。

「防寒ブーツ ケベックショート」のおかげで、冬の旅がよりアクティブに楽しめる! そう思うと、この快適さを別の雪国旅行でも試してみたいと考えはじめていました。
  • SHARE   
  • facebook
  • twitter
  • LINE
  • Pinterest
同じカテゴリの記事一覧
RECOMMENDS