TOP / FASHION / 【コロンビア】ポートランド国際空港のカーペット柄!“物語”を感じる限定フリース
【コロンビア】ポートランド国際空港のカーペット柄!“物語”を感じる限定フリース

【コロンビア】ポートランド国際空港のカーペット柄!“物語”を感じる限定フリース

実は、アメリカのポートランド国際空港(PDX)はカーペット柄が有名。独特な幾何学模様のカーペットが、地元では街を象徴する存在のひとつ。その柄をコロンビアが「ヘルベチア ハーフスナップフリース」へそのまま持ってきました。足元にあったポートランドを、今度は着て歩く。これであなたもPDXの一部です。

PDXのシンボルを身に纏おう

今回のテーマになったのは、ポートランド国際空港、通称PDXのカーペット。ティール系のベースに幾何学模様を組み合わせたデザインで、上空から見た空港の滑走路をイメージしたものです。地元ではひと目でPDXと分かる存在で、旅行者がカーペットの上で靴を入れて写真を撮るスタイルまで定番化しています。
コロンビア自身も1938年にポートランドで生まれたブランド。地元の空港を象徴する柄を、自分たちの定番フリースへ載せる。空港のカーペットが、街のカルチャーを象徴する柄になり、そしてそれを身につける。これはもはや必然の流れだったと言えるでしょう。

ふわっとしたヘルベチアでPDXを全面推し!

ベースになったのは、コロンビアの「Helvetia」シリーズ。ふっくらとしたシェルパパイル素材を使った、レトロ感のあるハーフスナップフリースです。今回のモデルでは、その表面いっぱいにPDXカーペット柄をプリント。胸にはファスナー付きポケットを備え、首元はスナップボタンで開き具合を調整できます。
メンズでは襟元と袖口にストレッチバインディング、裾にもバインディングを配置。柄はかなり目立ちますが、形そのものは普段使いしやすいフリース。「あれ?PDX?」なんて旅好きとの会話が弾むかもしれません。

メンズとウィメンズでちょっと違うシルエット

同じPDXカーペット柄でも、メンズとウィメンズでは形が少し違います。メンズはSからXLまでの4サイズで、ゆったり着やすいレギュラーフィット。
一方のウィメンズは、身幅にゆとりを持たせながら着丈を短めにしたクロップドシルエットです。さらに裾にはドローコードを装備。そのままストンと着ることもできるし、裾を絞って丸みのある形にも変えられます。着た時の見え方を男女別々の楽しみ方を持たせています。

ポートランドを知らない?今日から推せばOK

この限定フリースは、COLUMBIA TOKYO FLAGSHIP、コロンビア南堀江店、コロンビア公式オンラインストアで販売されます。ポートランドへ行ったことがある人なら、カーペット柄を見た瞬間に分かるかもしれません。知らなければ、ただの不思議な幾何学柄に見える。でも「これ、実は空港のカーペットなんだよ」と分かった瞬間、その一着にストーリーが加わります。
ブランドのロゴを大きく入れるのではなく、生まれた街の空港を服にする。コロンビアのポートランド愛、かなり濃厚です。そして一度PDXカーペットのことを知ってしまうと、もしポートランドへ行くことがあれば、到着して最初に見るのは案内板ではなく、まず足元なのは間違いありません。
商品名/Helvetia II Drop M Half Snap Fleece(Men’s)
価格/1万4300円
素材/シェルパパイル(ポリエステル100%)
サイズ/S、M、L、XL
カラー/454(Reef PDX Carpet)

商品名/Helvetia II Drop W Half Snap Fleece(Women’s)
価格/1万2100円
素材/シェルパパイル(ポリエステル100%)
サイズ/S、M、L、XL
カラー/454(Reef PDX Carpet)

●コロンビアスポーツウェアジャパン
  • SHARE   
  • facebook
  • twitter
  • LINE
  • Pinterest
同じカテゴリの記事一覧
RECOMMENDS