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【ダイソー】アップル AirPods Proと比べてみた1100円の「ワイヤレスイヤホン」って実際どう?

【ダイソー】アップル AirPods Proと比べてみた1100円の「ワイヤレスイヤホン」って実際どう?

ダイソーで発見した1100円のワイヤレスイヤホン。一般的な価格から見るとかなり破格だけど、音質や使い勝手はどうなのでしょうか。

音質は想像以上にイイ!ただし環境によっては難点も……

商品名/完全ワイヤレスイヤホン(タッチセンサーボタン タイプC充電)
価格/1100円
サイズ/(ケース)6×3.5×3cm、(イヤホン )2.5×2.5×1.5cm
アップルのAirPods(第3世代)なら2万円台と、比較的高価なイメージのあるワイヤレスイヤホン。ところがダイソーの「完全ワイヤレスイヤホン」は、なんと1100円で購入できるんです。

そこで気になるのが、音質と使い心地。今回は筆者が所有しているAirPods Pro(第1世代)と聴き比べて、そのクオリティをチェックしていきます!

日本語アナウンスで設定もスムーズ

実物がこちら! ケースとイヤホンはどちらもブラックカラーで、落ち着きのあるシンプルなデザイン。ロゴなども入っておらず、高級感さえ漂わせています。
耳に装着すると、日本語で「電源が入りました」というアナウンスが流れてきました。接続方法もカンタン! スマホのBluetooth設定画面でワイヤレスイヤホンを選択するだけ。
まず、音質は想像以上にクリア! さすがに音楽を流すとその差を感じますが、YouTubeで動画鑑賞したり、ラジオを聴いたりする分には全く問題ありません。ただし、AirPods Proのようにノイズキャンセリングの機能はついていないので、周囲の音は耳に入ってきます。

タッチセンサー搭載で各種操作もバッチリ

それぞれのイヤホンにはタッチセンサーが搭載されており、軽く触れるだけで音量や電源のオンオフ、音楽の再生や停止などの各種操作ができます。これはAirPods Proとほとんど同じです。
充電残量が表示されるので、わかりやすい!
連続再生時間は、約3時間。ケースで充電しながらであれば、最大12時間使用できます。AirPods Proの連続再生時間は約4時間半ですが、ケースを活用すれば24時間使えます。この点が大きく違いますが、通勤で使用する分には問題なさそうですね。

価格以上のクオリティ! あとは使い方次第

手持ちのAirPods Pro(第1世代)と聴き比べてみると、やはり音質に差があるのは確か。ただ、ダイソーの「完全ワイヤレスイヤホン」単体で考えると、低音も高音も相応にキレイで迫力があり、1100円以上のクオリティなのは間違いなさそうです。

難点を言うなら、イヤホンのフィット感でしょうか。長時間の着用や自転車に乗りながらのシーンには不向きかも。また、マイクの性能は低いようで、環境にもよりますがオンライン会議での使用には厳しいかもしれません。

とは言え、リラックス時間にYouTubeを見たり、自宅や職場でちょっと映像をチェックしたい時などには、全く問題なく使用できます。メインとして使うには多少の難しさはあるかもしれませんが、サブとしてなら十分アリですね!
●大創産業
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