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DODのワンタッチカンガルーテントがコスパ最強!1年使って分かったメリットとデメリット

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DODのワンタッチカンガルーテントがコスパ最強!1年使って分かったメリットとデメリット

2021.09.12

テントの中に小型のテントを設置する、カンガルースタイル。今回は、そんなカンガルースタイルのキャンプに使えるDODの「ワンタッチカンガルーテントS」を紹介します。簡単に設営でき、撤退できるので、キャンプを心ゆくまで楽しめます。

カンガルースタイルのキャンプに。ワンタッチカンガルーテントS

今回紹介するのは、DODの「ワンタッチカンガルーテントS」。

カンガルーとは、大型のテントやシェルターテント内で、コンパクトサイズのテントを使用すること。設営が簡単なだけではなく、テント内のレイアウトもしやすく、快適にキャンプを楽しめます。

筆者はこちらのカンガルーテントをギギ-2というシェルター内で使用しています。大人2人で入っても、狭さを感じたことはありません。高さは128cmあるので、大柄の男性でも快適に座れます。外から見たサイズ感よりも出入り口が広く、大きなマットもスムーズに入りますよ。
こちらは、付属の専用コンプレッションバッグ。カンガルーテントやグランドシート、ペグもしっかり入ります。袋はひもで圧縮可能。

広がってしまいがちなテントもコンパクトに収納できますよ!
商品名/ワンタッチカンガルーテントS
型番/T2-616-TN
価格/1万8870円
カラー/タン
組立サイズ(外寸)/約220×150×128cm
収納サイズ/約21×70cm
重量(付属品含む)/約4.3kg
収容可能人数/大人2人
材質/壁面 コットン、フロア 210Dポリエステル(PUコーティング)、フレーム アルミ合金
最低耐水圧/5000mm ※フロアのみ
セット内容/テント×1、グランドシート×1、ペグ×4、キャリーバッグ(コンプレッションバッグ)×1、シートバッグ×1、
結束バンド×1

組み立て、撤収がとにかく楽!

「ワンタッチカンガルーテントS」の一番のメリットは、組み立ての簡単さ。わずか2ステップで設営できるので、時間が限られた時でもサッと組み立てられます。

【組み立て方法/ステップ1】テントを広げる

4本のポールを組み立てて、テントを長方形になるように広げます。ポールが曲がった状態で組み立ててしまうと壊れてしまうこともあるので、必ずこの段階ですべてポールを伸ばしておきましょう。

【組み立て方法/ステップ2】ジョイント部分を連結させる

テントの中心部分に付属しているジョイントを連結させます。ジョイントの上と下を手で持ち、両手を合わせる要領で連結させると、スムーズに組み立てられます。この時に、テント本体のフックも忘れずに取り付けましょう。

あとは、グランドシートをバックルで固定するだけ。グランドシートを取り付けたままの状態でも、バッグに収納できます。

オールシーズン快適で機能的!

夏でも、冬でも使いやすい!

全面メッシュにできるため、テント内の風通しも良好。ただシェルターテントや大型テント内に設置した状態では、風が入りにくいため、メッシュにしていても熱がこもってしまい、暑くなります。夏は風が通る場所に少し移動させて、風通しを良くした状態での使用がおすすめです。

コットン生地が使用されているため、結露がつきにくい点もうれしいポイント。実際に11月に使用した時は、テントに結露は付いていませんでした。しかし、コットン生地がかなり湿っていたため、そのまま収納してしまうとカビが生えてしまうので、シェルターテントから出して乾かす必要がありました。

テント内は機能的

引用元/DOD JOURNAL。
テント内には、専用のポケットが付いており、スマホなどの小物を入れられます。朝起きて「あれスマホがない!」なんて状況を防げます。
天井部分にはフックが付いているので、小型のランタンを吊り下げられます。この他にも、コンセント用ファスナーが搭載されており、ホットカーペットや電気毛布など電力を必要とする家電を使用するシーンでも出入り口を開ける必要はありません。

設営には力が必要

設営は、たったの2ステップで可能。とても簡単に組み立てられるものの、ジョイント部分を接続する際に力が必要です。男性の方なら困ることはないかと思いますが、慣れないと1人では組み立てられない方もいるかもしれません。

買って良かった!防寒性も高い「ワンタッチカンガルーテントS」

「ワンタッチカンガルーテントS」は、本当に買って良かったと思っているキャンプギア。設営や撤退に時間が掛からないので、負担なく使用できます。タンカラーでアウトドアシーンにも良く馴染んでくれます。冬は防寒性も期待できる1品。ぜひ、キャンプギアに加えてみてください。
●ビーズ株式会社
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