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ディープ・パープル、メガデス、ブライアン・アダムス!絶対観たい2023年海外アーティスト公演情報

ディープ・パープル、メガデス、ブライアン・アダムス!絶対観たい2023年海外アーティスト公演情報

しばらくぶりに海外アーティストの来日公演が目白押しの2023年。今回MADUROがオススメするが、メガデス、ブライアン・アダムス、ディープ・パープルのレジェンド3組。伝説の扉を開き、そのパフォーマンスを間近で見られるチャンスです。

ロック界のレジェンドが舞い降りる幸運を逃すな

MADUROは幸運を感じています。だって、メガデス、ブライアン・アダムス、ディープ・パープルという超ビッグネーム、ロック界に伝説を刻んできた3組がリレーするかのように来日するんだから。

ヘヴィ・メタル、ロック、ハードと音楽性は異なりますが、MADURO世代の琴線に触れること間違いなしです。

約3年ぶりに海外から大好きなアーティストたちが、とっておきの楽曲を引っ提げて、とびきりのパフォーマンスを披露してくれる。いやぁ、ワクワクが止まらない。この幸運に感謝!

革新的ヘヴィ・メタルへの飽くなき追求、メガデス

引用元/ウドー音楽事務所。
1983年結成以来、卓越した演奏技術と、複雑な構成、そして歌詞には知性を持ち込み、自らのバンドを「インテレクチュアル・スラッシュ」と呼び、他とは一線を画する独自のポジションを築き上げ、ヘヴィ・メタルの最高峰に位置するスーパーバンド・メガデス。

デビュー・アルバム「キリング・イズ・マイ・ビジネス」から40年。数々の栄誉と賞賛とともに、苦境や困難も乗り越えてきた彼ら。しかも2022年9月には新作「ザ・シック、ザ・ダイイング…アンド・ザ・デッド! 」(原題: The Sick, The Dying...And The Dead!) をリリース。飽くことなき創作意欲は、初期作品に見られる攻撃的な音楽性と後の幅広い音楽性がミックスされた強烈な作品に昇華されました。

そして、2023年2月、実に6年ぶりとなる待望の来日公演が決定。しかも東京公演は、1993年の『破滅へのカウントダウン』発売に伴うツアーの一環として予定された日本武道館が会場。30年越しの悲願が叶うことになりました。さらに、豊洲PITでの追加公演も急遽決定。この記念碑的な意味合いを持つ来日公演、熱狂的なエネルギー渦巻く会場で快哉を叫ぼう。

メガデス ジャパン・ツアー

2月24日(東京  豊洲PIT)追加公演
2月27日(東京  日本武道館)
2月28日(大阪  グランキューブ大阪)

※緊急決定!27日 日本武道館公演にマーティ・フリードマンのゲスト出演

80年代から変わらないロック小僧! 不変のロック・スピリット、ブライアン・アダムス

引用元/ウドー音楽事務所。
1980年にアルバム「ギヴ・ミー・ユア・ラヴ」でデビュー。1984年 4thアルバム「レックレス」は全米のアルバム年間チャートで2位となり、全米No.1 ヒット「ヘヴン」や「ラン・トゥ・ユー」、「想い出のサマー」、「サムバディ」などヒットを連発、その後の世界的アーティストとしての不動の地位を築いたブライアン・アダムス。

40年以上に渡る活動の中で、40カ国以上で1位を獲得し、6500万枚を売り上げを記録。グラミー賞、ジュノー賞に輝き、アカデミー賞とゴールデングローブ賞にもノミネート。さらに、カナダ勲章をはじめ数々の栄誉に輝き続けている、世界で最も高い評価を受けているシンガーソングライターです。しかし「たまたま運が良かっただけさ」的な謙虚な態度は今も変わることなく、その姿勢が多くのファンを魅了し続けています。

2022年3月、新作「ソー・ハッピー・イット・ハーツ」をリリース。写真家としてアートワークの全てを撮り下ろした彼は、モノクロームで統一されたヴィジュアルに自身の心に湧き起こるロックの魂を表現したそうです。

そして2023年3月、この軽快でポジティブな新作を引っさげた6年振りとなる来日公演です。きっと今回も「ネクタイ外して楽しめよ!」のMCが聴けるはず。永遠のロック・スターが魅せるエキサイティングなライヴをリラックスして臨みましょう。

ブライアン・アダムス SO HAPPY IT HURTS JAPAN TOUR 2023

3月4日(宮城 仙台サンプラザホール)
3月6日(大阪 大阪城ホール)
3月7日(東京 日本武道館)
3月8日(愛知 Zepp Nagoya)

ハードロックの生ける伝説! 時代を超越した圧倒的パフォーマンス、ディープ・パープル

引用元/ウドー音楽事務所。
日本ではいまだに彼らの楽曲が多くのメディアから流れ続けているから、ひょっとしたら、紹介不要かもしれませんが…。

1968年結成以来、幾度となくメンバー交代を重ね、解散も経験し、しかし、ハードロック・バンドの代表格として55年という長きにわたって全てのオーディエンスを圧倒するパフォーマンスを展開し続けているディープ・パープル。

ハードロックという言葉から連想される、疾走感を伴う曲想と大音量だけではなく、例えば、代表曲「ハイウェイ・スター」「紫の炎」の間奏部分はバッハのコード進行を引用するなど実験的なアプローチも絶えず行ってきました。さらに、現在のヴォーカル、イアン・ギランの金切り声を立てる超高音シャウトはロック界を象徴するものだと全世界から賛辞を受けています。2016年には念願の「ロックの殿堂」入りを果たしました。

その称号がさらに創作意欲に火をつけたかのように、2017年通算20作目のスタジオ・アルバム「inFinite」をリリース。さらに、そのツアーの大成功によって2020年「WHOOSH!」を発表し、昨年2023年は、BOB DYLAN、FLEETWOOD MAC、CREAMなどロック史を彩るアーティストたちの楽曲をカバーした「TURNING TO CRIME」を発表して全ての音楽ファンから大絶賛を受けました。

そして、いよいよ2023年3月、16回目の来日公演。ハードロックの生ける伝説がまったく衰えを知らないパフォーマンスで、この日本を歓喜の渦に巻き込んでくれると確信しています。

ディープ・パープル ジャパン・ツアー

3月13日(東京 日本武道館)
3月17日(広島 広島上野学園ホール)
3月19日(福岡 福岡サンパレス ホテル&ホール)
3月21日(大阪 丸善インテックアリーナ大阪)
【3組の公演に関する情報はこちらまで】
ウドー音楽事務所
鶴田茂高(ツルタシゲタカ)
気持ちいいと感じた音を多くの人に伝えたいと願う音楽愛好家。グルメ、酒、ファッション等もお伝えします。
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