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3〜4人サイズで寝室とリビングを 分けられるツールームテント

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3〜4人サイズで寝室とリビングを 分けられるツールームテント

2021.07.19

なんだかんだで、梅雨も終わり。待ちに待った夏がやってきました。 家族キャンプを盛夏に楽しむなら、ツールームテントに注目です。

老舗アウトドアブランド今月のogawaのおすすめアイテム


ogawa


様々なスタイルにフレキシブルに対応 
幅は265cmで、リビング部分の奥行きもコットが余裕で置けるほど広々。万が一雨が降ってきても、家族4人でゆったり過ごすことが出来ます。大人4人で寝られるインナーテントは、フックで吊るすだけ。設営が簡単なので、例えば友人家族との合同キャンプでは昼間はインナーテントを外し、シェルターとして使用することも可能です。


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快適空間をきっちり確保
夏キャンプに理想的です

アウトドアシーズンの本格到来。今年は猛暑との予想もあることから、キャンプでは安全のためにも快適空間をしっかりと確保する必要があります。そこでオススメなのが、ツールームテントです。ツールームテントとは、いわゆるタープとテントが一体になったようなもの。または、リビング空間が広いテントといっても良いでしょう。4面にウォールがあることで、タープよりも日陰をしっかりと確保することが出来る上、風や雨にも強く、まさにシェルターという名は言い得て妙です。特に、今回ご紹介するogawaのファシルは、その好例と言えます。


4本のポールをシンメトリーにレイアウトすることによって、全方位で高い強度を誇ります。また、雨の日も安心なルーフフライやベンチレーション、全方向フルメッシュ、そして左右どちらにも付けられるインナーテントなど、強さだけでなく高い実用性も自慢です。これ、もはやちょっとした山小屋感覚。これなら、日差しが強い日でも安心して家族キャンプを楽しめます。さらに、タープとテントを別々に設営しなくて良い点も、ツールームテントの魅力。また、就寝時には昼間外に置いていたクーラーボックスやギアをクローズドしたリビングスペース内にまとめて片付けられるのもうれしいところ。お値段は税込で二桁を超えてしまいますが、これ一つで快適空間と寝床を確保出来ると考えれば、実はコスパ的には優れていたりするんですよ。


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日陰を素早く一気に作る夏キャンプでは重要です
大きなサイズから一見設営が大変そうですが、ポールは4本のみとあって一度コツを掴めば意外に簡単。日差しの強い夏は、快適空間を一気に作れるのはありがたいです。


今回のキャンプで
使ったテントはこちら!


ogawa ファシル 9万8000円
■重量/総重量(付属品除く):13.6kg、付属品重量:約3.1kg[内容]フライ:約6.0kg、インナーテント:約2.7kg、ルーフフライ:約0.6kg、ポール:約4.3kg ■素 材/フライ:ポリエステル75d(耐水圧1,800mm)、ルーフフライ:ポリエステル75d(耐水圧1,800mm)、インナーテント:ポリエステル68d、グランドシート:ポリエステル210d(耐水圧1,800mm)、ポール:6061アルミ合金φ14.5mm、7.9mm ■収納サイズ/72×30×30cm ■カラー/サンドベージュ×ダークブラウン ■付属品/ルーフフライ、張り綱、アイアンハンマー、スチールピン、収納袋


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