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 LIFE [LIFE]家族でサウナ連載第14回「スカイツリーを見ながら入る未来型サウナ」

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LIFE [LIFE]家族でサウナ連載第14回「スカイツリーを見ながら入る未来型サウナ」

2020.01.10

サウナドラマ「サ道」のブース中に、テントサウナを使ったイベントを開催しました。

2019年12月にテレビ東京がスカイツリーでイベントを開催しました。

サウナ
つい最近、テレビ東京がスカイツリーで行ったイベントが「テレ東 冬のあったかパーク in TOKYO SKYTREE TOWN®」。

その中にサウナドラマ「サ道」のブースがあり、テントサウナを使ったイベントができないかと相談されました。

サウナ

でも、何度もロケハンに行く度に、この場所は普通のテントサウナが似合わないな…と。。そんなときに今年のモーターショーに行って、「車には未来を想像させるコンセプトカーがあるのに、何でサウナにはコンセプトサウナがないんだろう?」と思ったんです。で、未来のサウナを作ろうと逆提案して出来たのが今回のSKYTREE SAUNA。

サウナ
「テレ東 冬のあったかパーク in TOKYO SKYTREE TOWN®」。その中に設置した未来型サウナが「SKYTREE SAUNA」。

具体的にどこが未来型というと、まず空間演出にはAIRSTAR協力のもと、未来型ファニチャーやライティングを採用したり、TableCheckというシステムを取り入れ、事前ネット予約に。また、サウナに入っている間に携帯の充電ができるようにスマホ充電器レンタルChargeSPOTを設置。

サウナ

そして未来ということで、エコにも配慮しシャワーブースには水循環システムWOTA。最先端のAI水処理技術によって、一度使った水を何本ものフィルターを通し、98%以上を再利用できるんです。本来なら2人分に相当する水の量で100人がシャワーを浴びることが可能に。

サウナ
いろんなIT技術を駆使しました。テーブルなど細かいところまで未来型に見えるこだわりを。「バック・トゥ・ザ・フューチャー 2」で描かれたような世界観を演出しました。

あと肝心のサウナをどう未来型にしたかというと、日本のサウナって、まだ下を向いての我慢大会のイメージがあるので、寝っ転がってスカイツリーを見上げながら入れる完全オリジナルのサウナを作りました。2020年も色々なサウナの楽しみ方を紹介していくので、よろしく!

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秋山大輔
あきやまだいすけ

サウナの母国フィンランドをはじめ、 北欧を中心とする10カ国30サウナを体験するEUサウナツアーなどを敢行。 サウナ専門ブランド「TTNE」の立ち上げ、「ととのえの日」記念日制定、「サウナシュラン」立ち上げ、「日本サウナ学会」設立等、次々にサウナ関連のプロジェクトを仕掛ける。Instagram @daisukeakiyama /@ttneprosaunnerInstagram

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