CAR & BIKE
2026.10.03
【ホームセンター】デカすぎなのに軽い!約1500円とは思えないコスパ最強ドライクロス
洗車キャンセル界隈の私にとって、時短を叶える洗車ギアは心強い味方。コメリのオリジナルブランド、CRUZARDの「片面デカスギドライクロス 90×60」がまさに“ソレ”。片面仕様にすることで、超ビッグサイズなのに約335gという軽さを叶えています。
約畳半分サイズで一気に水を吸い上げろ
さすがコメリ、ニーズわかってる〜! なんて感激した「片面デカスギドライクロス 90×60」。従来の「ネコソギドライクロス 90×40」より、縦方向を20cm拡大。約90×60cmの大判サイズで、ルーフやボンネットなどの広い面をまとめて拭き上げられます。小さなクロスでキュッキュッとボンネットを何往復もしなくて済みそう。
使い方もシンプル。クロスをボディへ広げて、端を持って軽く引くだけです。大きな面を何度もゴシゴシするのではなく、ドーンと置いてスーッと引く。このサイズなら洗車後の水滴との追いかけっことはおさらばです。
マイクロファイバークロスでコーティング車にも安心
表面には、吸水性の高いツイストパイルを採用。ボディの上を軽くなでるように引けば、広い面だけでなく細かな隙間に残った水滴まで吸い取れます。コーティング車にも使用可能だそう。
大幅軽量化で絞りやすさを実現
従来の両面タイプ「デカスギドライクロス 90×60」は重量約670g。今回の片面タイプは同じ約90×60cmながら約335gなので、重さはほぼ半分に。ポイントは単に薄くしただけではなく、吸水する表面をツイストパイルにしながら、ロゴの入った裏面を軽量な仕様にしたこと。水を含んだあとでも、手で絞りやすい設計となっています。
デカいクロスは一気に拭けるのが気持ちいい。でも水をたっぷり吸ったあとにズッシリすると、今度は絞るのがひと仕事。その間を狙ってきたのが今回の片面仕様です。
デカいクロスは一気に拭けるのが気持ちいい。でも水をたっぷり吸ったあとにズッシリすると、今度は絞るのがひと仕事。その間を狙ってきたのが今回の片面仕様です。
絞ってまた拭いて洗車を終わらせよう
約335gなら、水滴を吸ったら絞って、またボディへ。1枚を繰り返し使えるので、大型車はもちろん、家にあるクルマを続けて洗う時にも効率的に使いやすくなっています。これまでの両面タイプは「できるだけ絞らず1台を拭き切りたい」という発想。この片面タイプは「途中で絞りながら軽快に使いたい」。同じデカスギサイズでも、洗車スタイルで選択可能に。
洗車キャンセル界隈の私でも、クロスをドーンと置いて、スーッと引いて、絞ってまた使う。このくらいテンポよく拭き上げられるなら、重い腰を上げる回数もちょっとだけ増えるかもしれません。
商品名/CRUZARD 片面デカスギドライクロス 90×60
価格/1480円
サイズ/約90×60cm
重量/約335g
仕様/片面ツイストパイル
発売日/2026年9月29日
●コメリ
価格/1480円
サイズ/約90×60cm
重量/約335g
仕様/片面ツイストパイル
発売日/2026年9月29日
●コメリ





















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