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【街中華】デカくて超ジューシーな餃子を堪能!小樽「餃子茶屋あおぞら銭函3丁め」

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【街中華】デカくて超ジューシーな餃子を堪能!小樽「餃子茶屋あおぞら銭函3丁め」

  • 2022.04.21

とてつもなくBIGで、焼き目も鮮やか。これほどジューシーな餃子に惹かれないことがあるだろうか。銭函で味わった極上の餃子をご紹介。

メニューは焼き餃子、水餃子はもちろん、スイーツまで!

札幌中心部からクルマで約40分ほど。国道337号線沿いに佇む「餃子茶屋あおぞら銭函3丁め」。「餃子といえばココは外せない」というファンが多い名店のそばを通ったので、早速ふらりと立ち寄ることに。
映画のワンシーンから切り出したような、雰囲気たっぷりのレトロな外観。
この日は14時半頃の訪問だったので、待ちはほぼなし。とはいえ店内は混み合っており、さすがの人気ぶりが垣間見えます。ワクワク。
名物のジャンボ餃子は外せない。
看板メニューのジャンボ餃子を中心に、水餃子やシューマイにフライセットまで。さらにスイーツもすべて自家製と、メニューがてんこ盛り。
フライメニューも充実。
ものすごく迷うけど、なかなか来られないお店なので「ジャンボ餃子定食」と「水餃子」「杏仁豆腐」をいっちゃいます。
なんとスイーツ類もすべて自家製とのこと。

確かにジャンボな餃子到着!

最初に登場したのは、看板メニューのジャンボ餃子定食。いやはや、ごはんの量もすごいけど、やはり驚くのは餃子のデカさ。イイ感じの焦げ付き具合も食欲をそそります。
商品名/ジャンボ餃子定食
価格/980円
インパクト大のジャンボ餃子。
さてさて、メニューにあった指南書に沿っていただきます。まずは酢をたっぷりかけて一口……すさまじくジューシー! キャベツと餡の食感のコンビはいくらでもいけちゃいます。

クルマなので、ビールと合わせていきたい気持ちをグッと我慢。美味しいなぁ。
「通な食べ方」なんて言われたら、これは外せない。
続いて水餃子が到着。小ぶりな餃子と水菜がキレイです。こちらは爽やかな紫蘇の香りが感じられる、優しい味わい。これも好きだなぁ。
商品名/水餃子
価格/600円
具はジャンボ餃子と異なり、あっさりな印象。
かなりお腹いっぱいになったところで、〆の杏仁豆腐。こちらは杏仁豆腐というよりかは、ババロアに近い印象。〆にピッタリのあっさりした味わいでした。
商品名/オリジナル杏仁豆腐
価格/450円
なんだかお腹もココロもいっぱいになった「餃子茶屋あおぞら銭函3丁め」。さすが人気店と言わんばかりの実力でした。ごちそうさまでした!

「餃子茶屋あおぞら銭函3丁め」へのアクセス

住所/北海道小樽市銭函3丁目509-6
営業時間/水~金 11:00~17:00 、土・日 11:00~19:00
定休日/月、火
※営業時間等は変更になる場合があります。

●餃子茶屋 あおぞら銭函3丁め
0134-62-6606

竹田 開
北海道札幌市在住、アウトドアとお酒をこよなく愛するWebライター。過去にはクラフトビール事業の立ち上げ、醸造責任者を経験。北海道各地のローカルな話題をお届けします。
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