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【行列編】話題の新食感!中目黒「アイムドーナツ?(I'm donut?)」に1時間半並んでみた

【行列編】話題の新食感!中目黒「アイムドーナツ?(I'm donut?)」に1時間半並んでみた

トレンドの発信地、中目黒にまた話題のスポットが誕生。「生ドーナツ」の魅力を広めようとドーナツ専門店「アイムドーナツ?(I’m donut?)」が3月にオープン。2ヶ月経った現在でも行列が絶えない人気の秘密をレポートします。

中目黒に途絶えない行列…その先にはアイムドーナツ?

開店15分前で、すでに100名前後が並んでいました。
トレンドの発信地としてお洒落な店舗が軒をつらねる中目黒。東急東横線・日比谷線の高架下に、また話題のスポットが誕生しました。

マリトッツォブームの火付け役といわれている福岡県六本松発の人気ベーカリー「アマムダコタン(AMAM DACOTAN)」が3月にオープンさせたドーナツ専門店「アイムドーナツ?(I'm donut?)」です。

オープンから約2ヶ月経った現在でも、開店前から閉店まで常に行列が絶えない「アイムドーナツ?」の秘密を、実際に並んでみました。

(並ぶほど人気の理由とは? 実食編はこちら。)

107分の美食探求の始まり

初出店の場所なのに、行列の誘導が上手です。
5月中旬の平日、「開店時間(10:00AM)の15分前なら、きっと10番目くらいで買えるだろう」と甘い気持ちで訪ねると、すでに100名前後の人たちが並んでいます。列をなすのは、外見では20代〜30代の女性が8割くらいだと思われましたが、中高年の男性の姿もけっこう見受けられ、幅広い層からの人気を実感。

10:03AM:行列が10名分ほど進みました。店内の様子はわかりませんが、たぶん開店。「けっこう早く進むのかな?」と淡い期待は結果的に裏切られることになります。
実際の開店準備。上に畳む扉はけっこう重いそうです。
高架下の壁面には、黒バックに白抜き文字でロゴがプリント。
10:30AM:まだ目の前には40名くらいが並んでいます。

10:50AM:ガラス張りの店舗内が望める位置まで進みましたが、まだあと20名くらい。店内を覗くと製造担当が4名、販売担当が3名のわずか7名で忙しく切り盛りしています。製造工程もエンターテインメントだと考えているアトラクティブな店舗設計に、なんだかワクワクしてきました。
生地作りも店内で。国内産の小麦粉をブレンドし、バター、牛乳、生クリームは九州産の厳選素材にこだわっています。
ちょうど「ピスタチオ」のクリーム詰めを行なっていました。
11:00 AM:ついに開店から1時間経過。ただ前には10名が注文を待っています。オーダー受付の様子が見えてきましたが、伝票に自分で希望の商品を記載する方式のようです。
棚には次々とできたてのドーナツが並びます。
伝票に自分の欲しい数を記入する方式。
いよいよ、待ちに待ったオーダーです。
11:20 AM:ついにオーダー。せっかくですから8種類すべてをオーダー。しかし、受け取りのためにまた別の列に。

11:32 AM:ついに会計し、無事商品を受け取りました。感無量です。のべ107分の待ち時間でしたが、高架下で快適な気温だったことと、話題のスウィーツを待っている人たちの楽しそうな会話や表情を見聞きしていたせいか、それほど長時間には感じませんでした。
受け取りの列からは、生地の成形と油で上げている様子をウォッチング。
リング形の次はクリーム用と、テンポよく揚げていきます。
レジ横には、8種類のサンプルが展示。
ボックス型のパッケージ。6個〜7個用です。
こんなふうに、かわいく詰められています。
東京都目黒区上目黒1-22-10 B10   
営業時間/10:00-19:00 ※完売次第閉店
不定休  
インスタグラム/@im.donut_factory

●アイムドーナツ?(I'm donut?)
鶴田茂高
気持ちいいと感じた音を多くの人に伝えたいと願う音楽愛好家。グルメ、酒、ファッション等もお伝えします。
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