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【防災】警視庁警備部災害対策課の「水漬けパスタ」でナポリタン、その味は?

【防災】警視庁警備部災害対策課の「水漬けパスタ」でナポリタン、その味は?

警視庁警備部災害対策課のXで取り上げられていた「水漬けパスタ」は、最小限の水と火力で調理できる画期的な防災レシピ。生パスタのような弾力があり、日常生活でも食べたくなるクオリティ!

警視庁警備部災害対策課のXで紹介された「水漬けパスタ」とは

もし災害が起こってしまった時は、ガスや電気といったライフラインを節約して調理したいもの。そんな時に役立つのが、警視庁警備部災害対策課のXで紹介されていた「水漬けパスタ」。

事前にパスタを4時間水に漬けておくだけで、茹でずにナポリタンが作れるそう。はたして、どんな味や食感のナポリタンになるのでしょうか。
上の画像は、実際に4時間水に浸してみたパスタです。使用したのはSELVAのスパゲティ(1.5mm)で、通常の茹で時間6分となっているもの。表面が白くなって乾麺だったとは思えないほど、もちもちとした弾力が生まれています。今回は平らなバットを使いましたが、災害時にはチャック付きの保存袋やペットボトルを活用して仕込むのもアリですね。

最小限の材料と、加熱時間はたった1分だけ

水に浸したパスタを使って調理していきます。用意したナポリタンの食材は以下の通り。Xで紹介されていた材料をそのまま使いました。

・ハム…2枚
・玉ねぎ…1/4
・ケチャップ…大さじ3


災害時を想定しているので、コンソメやウスターソースなどはあえて使わず、ケチャップだけでシンプルに仕上げます。
熱したフライパンに、ハム、玉ねぎ、水に浸したパスタ、ケチャップを入れます。そう、パスタを茹でることなく、そのまま食材と同じタイミングで調理を開始できるのが、このレシピの凄いところ。
ここからは時間との勝負です。1分間、中火よりの弱火で加熱しながら、一気に具材を絡め合わせていきましょう。白かったパスタがみるみる内に、赤く色づいていきます。

水漬けパスタのナポリタンが完成!その味は?

水漬けパスタのナポリタンが出来上がりました! 見た目はもちろんのこと、香りもナポリタンそのものです。
さっそく食べてみると……麺は期待を上回るもっちり食感! 茹でずに水へ浸しておくだけで、生パスタのような弾力が生まれています。ケチャップだけで味付けしたとは思えないほど、濃厚なコクが生まれているのは水分と旨みが絡みあっているからでしょうか。

たった1分の加熱で、ここまで本格的なナポリタンが完成するなんて! このクオリティが災害時に味わえるのなら、大変な時でも少しホッとできるかもしれません。

災害時の食事といえばカップ麺などが定番でしたが、これからは水漬けパスタもその仲間入り決定! 今回はナポリタンを作りましたが、パスタソースなどを活用するのもおすすめですよ。
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