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【リュウジさんレシピ再現】「揚げない油淋鶏」たった大さじ3杯で油淋鶏ができる?!薄衣でヘルシーな鶏料理

【リュウジさんレシピ再現】「揚げない油淋鶏」たった大さじ3杯で油淋鶏ができる?!薄衣でヘルシーな鶏料理

身近な材料で専門店のような味わいが楽しめるリュウジさんのレシピ。今回は香味野菜の香りと鶏肉の旨みたっぷりな中華料理「油淋鶏」を再現してみました。リュウジさんの油淋鶏は“揚げない” !? はたしてその味は?

鶏好き旦那が「リピート決定!」と言った、リュウジさんの油淋鶏

リュウジさんの「揚げない油淋鶏」主な材料。
【材料】

鶏むね肉 350g
長ネギ 50g
生姜 10g
醤油 小さじ5
砂糖 小さじ4
酢 大さじ1
豆板醤 小さじ2/3
味の素 4振り

=タレ=
醤油 小さじ1
塩 2つまみ
「味の素」 2振り
片栗粉 大さじ3
油 大さじ3
【作り方】

1. 特製ダレをつくる

ネギと生姜をみじん切りし、砂糖、酢、しょうゆ、豆板醤、今回の決め手“味の素”を混ぜたらあっという間に油淋鶏特製ダレの出来上がり。生姜はよく洗い、皮ごとみじん切りすると風味が格段にアップしますよ。
リュウジさんいわく唐揚げや冷しゃぶにかけて食べるのも美味だそう

2. 鶏むね肉に下味をつける

鶏むね肉を1cm幅くらいのそぎ切りにしたらボウルに入れ、塩、しょうゆ、味の素を加え、よくもみ込みます。
鶏肉のイノシン酸と、味の素のグルタミン酸によって、旨味の相乗効果が期待出来るのだとか

3. 片栗粉をまぶす

鶏むね肉に下味をつけたら、片栗粉をまぶしてなじませます。

4. 鶏むね肉を揚げ焼きする

フライパンに油を入れ、温まったら鶏むね肉を入れます。中火でじっくり揚げ焼きをし、表面がカリッとしたらひっくり返します。鶏むね肉に火が通ったらフライパンから取り出し、余分な油を切ります。
リュウジさんの「揚げない油淋鶏」とは「揚げ焼き油淋鶏」ということだった! 物価高の昨今、少ない油で揚げ物が作れるのはとても助かります。

5. タレをかけて盛り付ける

皿に鶏肉を盛り付け、特製ダレをたっぷりかけます。お好みで小口切りの青ネギやラー油、糸唐辛子をトッピングするのもおすすめだそう。今回はラー油をかけてみました。

リュウジさんの「揚げない油淋鶏」いざ実食!

リュウジさんの「揚げない油淋鶏」が完成。見た目がもう本格中華! ひとくち食べると、ネギと生姜の香味野菜の香りが口の中いっぱいに広がります。鶏むね肉はしっとり感がありながらもじっくり揚げ焼きしたことでカリッとした食感も楽しめました。

いつも鶏むね肉を調理する際に肉質のパサつきが気になるのですが、片栗粉が鶏肉から出る余分な水分を上手くコントロールしてくれているおかげでとても美味しく、鶏むね肉の良さを堪能できました。
鶏むね肉に下味をつけたことで、うま味もしっかり感じて、カラッと揚げた鶏むね肉と特製ダレのコク旨ピリ辛の味がご飯にとても良く合います。中華料理はたっぷりの油を使って作るイメージですが、今回のように少ない油で料理しても、本格派に引けを取らないくらい油のうま味も楽しめて、なおかつヘルシーな中華料理を味わえ大満足の一皿になりました。
今回作ったリュウジさんの「揚げない油淋鶏」は、リュウジさんレシピの代名詞ともいえる“味の素”が決め手。リュウジさん曰く、「味の素を入れることで塩味と酸味の角が取れて、まろやかな味わいが実現できる」のだとか。まろやかな味わいになる分、砂糖を使う量を減らせるという、家計にも身体にもありがたいメリットもありますよ。みなさんもぜひ作ってみてはいかがでしょうか。
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