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【秋の晩酌】KALDIの韓国食材で、ベランダ飲みを楽しんでみる

【秋の晩酌】KALDIの韓国食材で、ベランダ飲みを楽しんでみる

凝った料理を作らなくても、品数を増やすだけでちゃんとした晩酌は作れる。KALDIの食材3品(素揚げチキン・チヂミ・チョレギサラダ)を使い、ベランダでの晩酌を通して平日の夜の過ごし方を見直してみました。

秋の夜長に晩酌を楽しむためにはどうすれば良い?

日に日に夜が早くなってきて、家で過ごす時間も長くなってきました。凝った料理を作る気力はなくても、「今日はちゃんと晩酌したい」を満たせる夜を過ごしたい。そんな気分でベランダに椅子を出し、缶ビールを片手に、3品並んだ食卓を前にしました。特別な準備はしていないけど、いつもより少し丁寧な夜になるか!?

バリエーションをKALDI縛りで実現する3品

仕事終わりで疲れている日、外食では味気なく、家で一品だけというのも味気ない。そんな疲れ方をした夜、「家で品数を増やす」という選択肢を試してみることにしました。凝った調理をする体力がない日でも、組み合わせ次第で食卓の満足度は変えられるはずだと思ったからです。

これまでこういう夜は、総菜を一品買い足すパターンでしたが、これは晩酌としての満足感がどうも足りない。品数を増やすことが満足度を上げることは分かっていても、平日の夜、そのために動ける余力はなかなかありません。
ということで、近所のKALDIに寄って、手間をかけずに仕上げられそうな材料を3種類選びました。もも肉を揚げるだけのチキン、粉を水で溶いて焼くだけのチヂミ、和えるだけのサラダ。それぞれの工程はシンプルですが、3品並ぶとテーブルの見え方はまったく変わりそう。

買い物にかかった時間は普段と変わらず、それでいて食卓の品数が確実に増える。この段階で「今日はいけそうだ」という手応えがありました。

KALDIの唐揚げ、チヂミ、サラダを作ってみる

モッバン 本場韓国ザクザクチキンパウダー

商品名/モッバン 本場韓国ザクザクチキンパウダー(唐揚げ粉) 170g
価格/235円
内容量/170g
原材料/小麦粉、でん粉、味付けシーズニング(小麦粉、でん粉、食塩、コーングリッツ、その他)、米粉、コーングリッツ、ピーナッツ粉、食塩/安定剤(加工デンプン)、調味料(アミノ酸等)、pH調整剤、ピロリン酸Na、香辛料抽出物、パプリカ色素(一部に小麦・落花生を含む)
まずは唐揚げから。チキンはもも肉に塩コショウで味付けをした後、水と粉を混ぜた衣をからめて、180℃の油で5分揚げただけ。
ソースは使わず、素揚げのまま食卓に出しました。揚げ時間も表示通りの5分。特別な工夫はしていません。
解説が必要無いくらいに簡単。それでも衣のザクザクとした食感はしっかり出ていて、シンプルな分、もも肉そのものの味がよく分かる仕上がりになりました。

じゃがいもチヂミ粉

商品名/じゃがいもチヂミ粉
価格/375円
内容量/200g(4人前)
原材料/じゃがいも澱粉、じゃがいも粉、小麦粉、食塩(一部に小麦を含む)
チヂミは粉に水を加えて溶き、フライパンに薄く広げて焼くだけの工程でさらに解説が不要の食べ物に。火加減に集中するくらいで、外側はザクザク、中はもちもちとした食感の差がはっきり出せたのは思った以上の収穫でした。
焦げつかないように途中で一度だけ火を弱めたくらいで、それ以外は特に手をかけていません。本当に焼くだけなので、仕上がりの精度を気にするくらいしか頭を使いません。

サラダの旨たれ

商品名/サラダの旨たれ 290ml
価格/483円
内容量/290ml
商品サイズ/180×65(底径)mm
チョレギサラダはレタスときゅうりと海苔をちぎってタレと和えるだけ。この一品があることで、揚げ物と粉物に偏りがちな食卓に、箸休めが加わりました。3品それぞれの工程を振り返ると、どれも「切る・揚げる・焼く・和える」という一手間で完結していて、平日の夜でも十分にこなせる範囲です。

ベランダで一杯、KALDIの3品で平日の晩酌が変わる

3品を並べてベランダに出し、ビールを開けた一口目。特別なことは何もしていないのに、「今日はちゃんと晩酌した」という満足感がありました。品数が増えるだけで、同じ疲労感の夜でも過ごし方の印象がここまで変わるのかというのが、正直な発見です。
秋の夜風の中で過ごす数十分は、料理に時間をかけた日よりもむしろ気楽で、それでいて手抜き感のない時間になりました。チキンをつまみ、チヂミをつまみ、合間にサラダでリセットする。その繰り返しだけで、いつもより長くグラスを傾けていられたのも、品数があることの効果なのだと思います。凝ることをやめても、組み合わせ方次第で「ちゃんとした夜」は作れるということに気づけました。

凝らなくても、ちゃんとした夜は作れる

疲れている日ほど、一品で妥協しがちになる。けれど品数を増やすという選択肢は、思っているより気軽に取り入れられます。工程そのものは「揚げる・焼く・和える」のどれもシンプルで、平日の夜に無理なくこなせる範囲でした。次に「今日は作る気力がない」と感じた夜は、凝った一品より、手間のかからない数品を並べてみるのも一つの手かもしれません。

取材・文/SYURI
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