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【街中華】神奈川県大和市「林林」のラーメンはもっちりコシのある太麺!

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【街中華】神奈川県大和市「林林」のラーメンはもっちりコシのある太麺!

  • 2021.08.05

朝昼晩とラーメンでもオッケーな筆者が、街をプラプラしながら至福の一杯をいただきます。今回は神奈川県大和市、鶴間で長年愛される、街中華「林林」へ行ってみました。お目当ては定番メニュー「ラーメン」。どうやら、神奈川県では珍しい、喜多方ラーメンを思わせるラーメンを味わえるらしい! 至福の一杯、そのお味は?

住宅街の一角にある「林林」

小田急江ノ島線 鶴間駅から徒歩15分ほどの住宅街に店舗を構える「中華料理 林林」。赤橙色の大きな看板が目印です。

中華鍋の音色に誘われ…「ラーメンとミニチャーハンのセット」を注文!

入店するとご主人が中華鍋を勢いよく振ってチャーハンを作っている光景とフワ〜っと香ばしい香りが! これを見てチャーハンもちょっと食べてみたくなった私。そこでメニュー表を見ると「ラーメンとミニチャーハン」のセットを発見♡お試し食べにちょうど良さそうです。
そして、ウワサによると林林は神奈川県内では珍しく喜多方ラーメンを提供しているとか。どんなラーメンなんだろう、楽しみ!

ラーメンとミニチャーハンのセット到着

15分ほどしてラーメンとミニチャーハンのセットが着丼。運んできてくれた店員さんがとても若いなぁと思っていたら、どうやらご家族で切り盛りされているようで、お父様が厨房に立ち、中学生くらいの息子さんがおばあちゃんと一緒にホールの手伝いをしているのがほっこりしました♡
ラーメンを紹介…といきたい所ですが、まずは、中華鍋を振る音で思わず食べたくなってしまったチャーハンがこちら。
写真では分かりにくいですが、これぞ「中華鍋で作ったチャーハン」らしくとてもパラパラしたチャーハンです。鶏ガラスープのような風味にコショウのスパイシーさが加わり、炒めネギも香ばしさを演出している素朴な味わいを楽しめました♡
主役のラーメンは鶏ガラスープ系のやさしい味わいの醤油ラーメンです。焼き海苔がスープにいいカンジで浸り、磯の香りがふんわり香ります。さらに、トッピングで白ゴマが散らしてあるので、ゴマの風味もスープと良くマッチして香ばしさも楽しめますよ。
「喜多方ラーメン」が食べられるとウワサに聞いていた例の麺がコチラ。写真で見ても太麺なのが分かると思いますが、実際見ると結構な存在感とボリュームなんです!
福島県喜多方市「喜多方老麺会」の定義によると、喜多方ラーメンは「麺の幅が約4ミリの太麺で、コシと“独特の縮れ”があるのが特徴」とのこと。

今回、麺の計測はできませんでしたが、4ミリは余裕でありそうな麺です。もっちりとしたコシもしっかり感じられました。唯一、“独特の縮れ”がどんなものか今回は発見できなかったので、県の往来が緩和された暁には、喜多方へ行って実際に食べてみようと思いました!

【注意】時間を変更して営業中です。

中華料理 林林へのアクセス

住所/神奈川県大和市鶴間2-12-11
営業時間/11:00~20:30 ※時短営業時 11:00~20:00
定休日/水曜日
※営業時間等は変更になる場合があります。

●中華料理 林林
046-273-0906
原 結
食べ歩きや旅行、アウトドアが大好きなアクティブ系女子。旅先でもショッピングは二の次、自然とのふれあいを求めてしまうタイプです。話題のレシピや新商品のレポートなど毎日の暮らしに役立つ情報をお届けします。
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