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今月のコレだね!老舗デニムブランドが懐かしのご当地ペナントを使って50本限定!

FASHION

今月のコレだね!老舗デニムブランドが懐かしのご当地ペナントを使って50本限定!

  • 2021.03.19

MADUROのパパ世代の読者諸氏には昔話に過ぎないかもしれませんが、かつて旅行のお土産といえば観光ペナントという時代がありました。家族旅行や修学旅行で出掛けては、その土地土地の名所が描かれた三角の装飾旗(ペナント)をコレクションして部屋の壁に貼っていたものであります。

EDWIN TOKYO HARAJUKU 4th Denim


EDWIN TOKYO HARAJUKU 4周年限定モデル


エドウィン


そんな失われし日本の美風に、先衛的なチャレンジで名高いエドウインのコンセプトショップが着目。観光ペナントをリメイクパーツとしてジーンズに活用。実際に昭和の貴重な1点モノのペナントを1本づつ手作業によってリメイクすることで、ヴィンテージを思わせるセルビッチ・デニムが新たに生まれ変わりました。しかしこの手の込んだジーパンはたったの50本限定なのです。使われているペナントは全てバラバラ、出来あがったジーンズも全てが異なるデザインの1点モノ。人それぞれに旅の思い出が異なるように、このジーパンも千差万別。自分なりのファッションを楽しむという点では、文字通りの温故知新。ぜひ1本は購入していただきたい。


エドウィン


手作業で縫いつけた
日本らしいペナント

実際のヴィンテージな観光ペナントを加工し、リメイクパーツとして1本ずつに手作業で取り付けた逸品だけに、そのべースとなったジーンズは、オーガニックコットンを不純物のないピュアインディゴで染色し今どきの貴重品。それを100年の歴史を持つ日本綿布のシャトル織機で織り込んで、さらにハードなウォッシュ加工を施したもの。これだけでも希少な一本と言えるでしょう。


失われつつある日本文化へのリスペクトを追求しているエドウインのコンセプトショップEDWIN TOKYO HARAJUKU。その周年記念モデルが毎回話題ですが、今回のテーマはなんと観光ペナント。綿糸本来のテイストが残り、味わいのあるセルビッチデニム製ジーンズに実際の観光ペナントをコラージュしてEDWIN TOKYO HARAJUKU(東京都渋谷区神宮前3-18-23gimビル)の4周年限定モデル「旅の想いデニム」として発表します。同店と公式オンラインショップのみでの取り扱う、わずか50本の限定生産です。4万4000円/(株)エドウインα0120-008-503

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