アクティブに上質な時間を過ごすためのマガジン
スノーピーク vs モンベル vs ロゴスの寝袋!使いやすいのはどれだ?【車中泊入門】

LIFE

スノーピーク vs モンベル vs ロゴスの寝袋!使いやすいのはどれだ?【車中泊入門】

  • 2022.03.31

最近ブレイクしている車中泊! クルマの中で寝泊りするための便利なアイテムで、自分時間を楽しもう!

3大ブランドの寝袋は、暖かいだけじゃない!

車中泊にちょうどいい寝袋が欲しい!と思っていても、種類が多すぎて悩んでしまう人もいるのでは? そこで今回は、スノーピーク、モンベル、ロゴスの寝袋に注目。それぞれのブランドから個性ある寝袋が出ているので、必要な機能をチェックしていきましょう。

スノーピークの寝袋は、お洒落なクッションにも使える

引用元/スノーピーク。
スノーピークから出ている寝袋「SSシングル」は、初心者でも扱いやすいタイプ。収納ケースに入れれば、クッションとしても利用できるため、睡眠時以外でも活躍します。
引用元/スノーピーク。
寝袋の内側には、小物が入るポケットを装備。スマートフォンも入る大きさなので便利です。
引用元/スノーピーク。
春から夏に向けての車中泊やキャンプでも、朝方や夜は肌寒く感じる時もあります。スノーピークの「SSシングル」は、そんな季節にちょうどいい寝袋です。
引用元/スノーピーク。
封筒型の寝袋なので、ファスナーを開ければ掛布団としても活用できます。寝袋同士を繋げて使えるため、車中泊でも重宝します。
商品名/SSシングル
価格/6028円
サイズ/78×196㎝
重量/1.8kg
収納サイズ/49×38×20㎝
材質/(表地・裏地)68Dポリエステル、(中綿)ポリエステル
快適温度/13度
下限温度/5度

●スノーピーク
0120‐010‐660

モンベルの寝袋は濡れにも強い

引用元/モンベル。
モンベル「ファミリーバッグ #1」は、スノーピークと同様、封筒型の寝袋です。優れた速乾性と保温性をサポートする、中空ポリエステル綿「ホローファイバー」を採用。

自宅で洗えるうえ、濡れても保温力が回復しやすい素材なので、冬の車中泊でも快適に過ごせます。
引用元/モンベル。
L字ジッパーをオープンにすれば、大きなブランケットとしても活用できます。
引用元/モンベル。
同一モデルの寝袋同士をジッパーで連結させれば、倍の大きさに変えられます。のびのびとくつろぎたい人にもってこいの寝袋です。
引用元/モンベル。
収納用のスタッフバッグに入れてコンプレッションベルトを締めれば、コンパクトに圧縮できます。これなら場所を取らず、持ち運びにも便利ですね。
商品名/ファミリーバッグ #1
価格/6490円
素材/(表地・裏地)75デニール・ポリエステル・タフタ、(中綿)ホローファイバー ※表地は撥水加工済
重量/1560g
カラー/オレンジ(SSOG)
サイズ/最大長190×最大幅75cm
収納サイズ/45×28×28cm(35.3L)
快適睡眠温度域/-1℃~
付属品/スタッフバッグ

●モンベル
0088-22-0031

適正温度0℃まで対応、抗菌防臭加工を施したロゴスの寝袋

引用元/ロゴス。
ロゴスの寝袋「抗菌防臭 丸洗いドミールシュラフ・0」は、適正温度0℃まで対応する、封筒型の寝袋です。防臭加工を施しているため、臭気対策としてこちらを選んでみるのもいいかもしれません。
引用元/ロゴス。
デュポン社のSILVADURを生地の肌面に使い、AG+(銀イオン)効果による抗菌防臭加工を実現。洗濯や汗による影響をほとんど受けず、50回の洗濯耐久検査においても99%の抗菌効果を維持します。いつでも衛生的に使いたい人は、要チェックな寝袋です。
引用元/ロゴス。
同じ品番の寝袋なら、連結して使用可能。使い終わったら洗濯機で丸洗いできます。寝袋がサッと仕舞いやすい収納袋付きなので、後片付けも楽々。

洗濯終了後は吊るして干せるハンガーループ付きです。
商品名/抗菌防臭 丸洗いドミールシュラフ・0
価格/7800円
重量/約2.1kg
主素材/(表面)モイスポリ、(肌面)抗菌防臭モイスポリ、(中綿)ダイナチューブファイバー
適正温度/約0℃まで
適合胸囲/約102cmまで
サイズ/約幅80×奥行190cm
収納サイズ/約直径27×高さ43cm

●ロゴス

自分に合った寝袋を手に入れて、快適な車中泊を!

3つのブランドそれぞれにアピールポイントが異なる、寝袋対決。車中泊に行く時期や活用方法を考慮して、自分に合った寝袋選びの参考にしてみてください。
記事の一覧へ