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【自分時間】3COINSの「コンパクトLEDブックライト」で家族が寝た後の読書時間を作る

【自分時間】3COINSの「コンパクトLEDブックライト」で家族が寝た後の読書時間を作る

家族が寝静まった後、照明をつけずに本を少しだけ読みたい。3COINSの「コンパクトLEDブックライト」を使い、寝室で無理なく続けられる読書時間で、一日の終わりを気持ちよく区切れる夜の過ごし方。

家族が寝た後、照明をつけずに本を開きたい時に

仕事終わりの深夜、机へ向かうほどの気力はないものの、何もせずに一日を終えるのも少し物足りない。そしてベッドに横になったまま少しだけ本を読みたい。

家族が寝静まった後に部屋の灯りはつけられない。そんな時、生活の流れを崩さず自然に読書ができる読書灯を見つけました。

横を向いた寝姿勢でも本を読めるようになった

寝室のベッドで読書が続かない理由のひとつは、姿勢にありました。下を向く姿勢だと無理な姿勢に疲れてしまうか、眠気や疲れに負けてしまいがちです。

3COINSの「コンパクトLEDブックライト」は、本にクリップで留めて使えるため、肩を下にして横を向いたままでも本を照らしてくれました。
ライトを手で持ったり角度を調整する必要がなく、仰向けでも横向きでも、体勢を変えながら読み進められます。角度は細かく調整できるため、ページに影が落ちにくく、姿勢を直すために読む手を止める場面もほとんどありませんでした。
また、充電式のわりに軽く、使っている間に本とライトの重さを意識することがなかった点も良いですね。横になって読む姿勢に向いています。

気軽に本を読めるので「ちゃんと読もう」と構えず、布団に入った流れで本を開けるようになりました。寝室での読書が就寝前の自然な習慣になった感覚です。

「重さを感じない」ことで、数ページが苦にならない

特に軽さが使いやすいと思いました。横になって読む際に気になるのが手元の負担ですが、ライトが重いと無意識に手や腕に力が入り、数分で集中が切れてしまいます。

このブックライトは、本に挟んだ状態でも負担感がなく、読書中に存在を意識する場面もほとんどありませんでした。ライトを支えるために姿勢を意識する必要がなく、読み疲れしにくい点は寝室で使いやすい。

「何分読むか」ではなく、「どこまで読もうかな」に意識が向くようになり、結果として自然にページ数が進み、読書を続けやすくしてくれました。

目が疲れにくく、読み切れる時間が見えてくる

一方、このライトを使う前に気にしたのが「明るすぎる光」。寝る前の読書で避けたいと思っていた「目が冴えてしまう」ことでかえって疲れを感じてしまうこともあります。

このライトは、照らす範囲が限定されていて、光の色や明るさをそのときの感覚に合わせて選べるので、その心配はなくなりました。
白すぎない光に切り替えることで、ページの文字だけをやさしく照らし、部屋全体を明るくすることはありませんでした。視線が散らず、目の負担も抑えられている印象的。

実際に使ってみて、適度だと感じたのは5分〜15分程度。それ以上読むと眠気が勝ち始め、逆に短すぎると気持ちの切り替えができません。「今日は10分だけ」と決めて光を調整し、本を開く。そうすると、無理なく読み切れて気持ちよく本を閉じられます。この読み切れる感覚が、翌日もまた本を開きたいと思える理由になっていました。

「少しだけ読む」が現実的になると、夜の過ごし方が変わるかも

このブックライトがあったことでできるようになったのは、長時間の読書ではなく、一日の終わりに区切りをつける時間。家族の生活リズムを崩さず、照明を気にせず、布団に入ったまま数ページ読む。
それだけで、仕事から私生活への切り替えが穏やかになり、眠りに入るまでの時間にも余白が生まれました。
夜に本を開くという行為が、無理のないかたちで日常に戻ってきた感覚です。

商品名/コンパクトLEDブックライト
価格/880円
サイズ/約縦7.5×横3.7×厚み1.8cm
●パル

取材・文/SYURI
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