OUTDOOR
2026.08.02
【自由研究】ダイソーの「お魚計測ケース」と「釣り用活かしバケツ」で夏休みの思い出作り
ダイソーには釣り用品が評判のよう。そこで「お魚計測ケース」と「釣り用活かしバケツ」をピックアップ、実際にフィールドに持って行ってみました。100均アイテムだけど使えるのか!?
ダイソー「お魚計測ケース」と「釣り用活かしバケツ」は邪魔にならない?
ダイソーの釣り用品の中から釣りキャンプや、子供の自由研究に使えそうなアイテムである「お魚計測ケース」(200円)と「釣り用活かしバケツ」(500円)を購入してみました。どちらも魚を入れる物ですが、魚の「観察」と「キープ」という異なった用途のアイテムです。
なるべく荷物を減らしたい渓流釣りでは、持ち運びで「邪魔になるかも」という懸念がありました。ひとまとめにするために、お魚計測ケースの方は折り畳み、釣り用活かしバケツの中に入れてしまうことに。
バケツの持ち手のロープをカラビナを引っ掛けて、ウエストポーチに取り付けたところ、収まりが良くなりました。実はとても軽いのでこれなら苦になりません。
魚がヒット! お魚計測ケースに入れてみた
この2アイテムは魚が入らないと話にならないので、釣れてくれることを祈りながら釣り歩いていると、ついにヒットしました! できるだけ魚に触れないよう、まずはお魚計測ケースに入れてみます。
釣れたのはイワナ。川底の白砂に合わせて、白味がかった魚体です。白い斑点に混じって淡いオレンジの斑点があり、とても美しい。20cm前後までサイズが測れる仕組みになっていて、上の画像のように撮影できます。これは子供の自由研究にも良いのではないでしょうか。
ちなみにお魚計測ケースは折り曲げて持ち歩いたせいか、折りグセが付いて自立しにくい状態になっていました。展開するのに手間取ってしまったので、折り畳まず持ち歩くか、釣行直前に一旦伸ばしておくと良いかもしれません。
釣り用活かしバケツは軽く・逃がさずで便利
活かしバケツは上部のチャックとメッシュパーツが便利で、魚が飛び出して逃がす心配がありません。取っ手がついていて、ある程度の距離なら持って移動できます。これなら釣りキャンプで釣った魚を食べたい時に、活かした状態でサイトに戻れそう。ただし、底部分に補強が無く、擦れないように扱ったほうが良さそうです。
楽しい夏休みの思い出と自由研究に、気軽に釣りを楽しもう
釣りの途中、野生のキツネに遭遇。山深い場所に入ると、たくましく生きる野生動物と接近できる機会が生まれます。魚を求めて山を歩き回ることで、普段は見られない風景に出会えるのは本当に素晴らしい。
ダイソーの2アイテムは安価でありながら釣り場で役立つ良いアイテムでした。特にお魚計測ケースは魚の観察を通じて自然へ関心が深まり、子供の自由研究にも役立つのではないでしょうか。
まだこれからの夏休み本番、ダイソーの釣りグッズを持って親子で釣りに出かけてみてはいかがでしょうか。
まだこれからの夏休み本番、ダイソーの釣りグッズを持って親子で釣りに出かけてみてはいかがでしょうか。
取材・文/田中一馬




















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