OUTDOOR
2026.06.10
【渓流釣り】つりチケで購入した遊漁券を印刷してダイソーのラミネート加工をしてみた
渓流釣りは地域の遊漁券(日釣券、年券)を買う必要があるのですが、スマホアプリやPCから購入できる、オンラインの「つりチケ」が便利そうだったので年券を購入。ダイソーの手張りラミネートフィルムで持ち運びやすく加工してみました。
渓流釣りには遊漁券が必要!オンライン購入の「つりチケ」は印刷!?
渓流釣りは漁協が管轄する河川で行うことがほとんど。その時、必要になるのが遊漁券です。遊漁券には日釣券と1シーズン通して使用できる年券があり、定められた施設やコンビニといった販売店で購入するのが定番。
その遊漁券は現場を巡回する監視員が来た際に提示する必要があるので、所持せずに釣りをしていると前売りより高額な「現場売り」の遊漁券を購入することになります。
その遊漁券は現場を巡回する監視員が来た際に提示する必要があるので、所持せずに釣りをしていると前売りより高額な「現場売り」の遊漁券を購入することになります。
従来は釣りエリアに行って購入していたのですが、営業時間前の早朝からの釣りに合わせて事前購入しておきたい。そこで、オンラインで遊漁券が購入できる「つりチケ」を利用することに。
つりチケの遊漁券のルールはアプリやスクリーンショットで提示可能なパターンと、印刷して提示するパターンの2つ。漁協によってルールが違っていて、筆者が購入した漁協の遊漁券は印刷が必要なものとなっていました。
つりチケの遊漁券のルールはアプリやスクリーンショットで提示可能なパターンと、印刷して提示するパターンの2つ。漁協によってルールが違っていて、筆者が購入した漁協の遊漁券は印刷が必要なものとなっていました。
登録すべき情報と顔写真をアップロードし、オンラインで支払いを行えば、上記の遊漁券の画面が表示されます。ここから印刷を行う必要があるので、近くのコンビニで紙にプリントをすることに。
初めてのコンビニプリントで印刷サイズに悩む
印刷データをコンビニの複合機に入力する方法は2つあります。ネットにアップロードする方法とフラッシュメモリに入れてコンビニに持って行く方法。ネットワークプリントの場合、印刷サイズが調整しにくそうに思ったので、アップロードしながらも用心深くフラッシュメモリも持っていくことに。案の定やり方が悪かったのか、なぜかネットワークプリントができず、結局フラッシュメモリを使いました。個人的には印刷の際はフラッシュメモリの方が無難です。
今回ファミリーマートのプリンターを使用しましたが、印刷機能の中に「並べてプリント」という分割印刷できる機能があり、これならクレジットカード程度のサイズにでき、予備も用意できる。
そこで思ったのが、遊漁券のサイズを携帯しやすいサイズにする場合、どこまで小さくして良いか。
迷った末、念のため管轄漁協に確認すると「本人確認できればサイズは小さくてもかまわない」ということだったので、前述の並べてプリント機能で実行。初期設定ではなぜか端の部分が切れる状態になるので、最大幅で印刷する設定変更が必要になります。
複合機の前で出来上がりのイメージをしっかり確認して、印刷実行ボタンを押しました。
そこで思ったのが、遊漁券のサイズを携帯しやすいサイズにする場合、どこまで小さくして良いか。
迷った末、念のため管轄漁協に確認すると「本人確認できればサイズは小さくてもかまわない」ということだったので、前述の並べてプリント機能で実行。初期設定ではなぜか端の部分が切れる状態になるので、最大幅で印刷する設定変更が必要になります。
複合機の前で出来上がりのイメージをしっかり確認して、印刷実行ボタンを押しました。
ダイソーの「手貼りラミネートフィルム」で持ち運びやすく
印刷してみると持ち運びにちょうど良いサイズ感(70×50mm程度)になりました。しっかり文字や顔写真が認識できそうです。釣り場に持っていきやすいように、切り抜いてラミネート加工もしてみます。
使用するのはダイソーの「手貼りラミネートフィルム」(110円)」。普通紙をラミネートして持ち運べるように加工できれば、あとの細かいことは気にしない。安価に加工できる手貼りラミネートフィルムは筆者のニーズにピッタリ。A4サイズで5枚もあるので、今回の加工だけでは余ってしまうほどの量でした。
ラミネート加工するには、表面の薄いフィルムを剥がすと出てくる「厚いフィルム」の粘着面に裏側を貼り、空気を抜きながら薄いフィルムを貼り直すだけ。今回の場合、係員に提示できれば良いだけなのでほぼ失敗はないですが、予備は十分に用意。
簡単にラミネート完成!早速釣りに行ってみた
貼り合わせたら切り抜いて完成。数分で簡単に仕上がりました。工程の中で印刷が最大の難関といった感じ。
いつも身につけるポーチに入れるとこんな感じ。邪魔にならずに携帯できるので、いつ声を掛けられても安心。アプリやスクリーンショットで提示する方法が許可されていても、スマホのバッテリー切れや電波が無く提示できない可能性もあるので、紙ベースでの携帯が鉄板の安心感があります。
年券が手に入ったおかげで店に立ち寄る手間が無くなり、フィールド到着までの時間を短縮。仮に釣れなくても、「年券だし、まあいっか」という余裕も生まれました。日釣券で印刷+ラミネートの手間は逆にもったいないので、つりチケで年券を購入して1年使えるようにしてみるのはどうでしょうか。
取材・文/田中一馬





















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