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【オートキャンプ】天井高185cmは高すぎ〜!コンパクトカーにも積めるドームテント

【オートキャンプ】天井高185cmは高すぎ〜!コンパクトカーにも積めるドームテント

子供が独立して、今は夫婦ふたりや気の合う友人とのデュオキャンプが中心。そんなベテラン寄りのキャンパーほど、コンパクトで設営がカンタンなテントが似合います。ニーズにぴったりマッチする「マエヒロドームExtra」をリコメンド。

かがまず動ける185cm天井 デュオキャンプがラクになる

オートバイアフターパーツメーカーのデイトナが展開する「マエヒロ」シリーズから、クルマでのデュオキャンプに最適化した新モデル「マエヒロドームExtra(エクストラ)」がお目見え。そうそう、こういうのが欲しかった〜!
「マエヒロドームExtra」の一番の魅力は、身長170cm前半の大人がテント内で直立できるほどの天井高です。最も高い位置で約185cmを確保しているため、着替えや荷物整理のたびに腰を深くかがめる必要がありません。

デュオキャンプでは、テント内で過ごす時間が長くなりがち。立ったまま動ける高さは、「広さ」以上に体への負担を減らしてくれるでしょう。インナーテントと前室のどちらも余裕のある高さがあり、起き抜けにコーヒーを淹れたり、天気が崩れてきたときに前室でゆっくり過ごしたりと、オートキャンプならではのくつろぎ時間を支えてくれます。

広大な前室×2ルーム 「大きすぎないのにゆったり」バランス

「マエヒロドーム」シリーズといえば、前室の広さが特徴。今回もしっかり受け継がれ、寝室となるインナーテントと、くつろぎや調理に使える前室を備えた2ルーム構成になっています。

全長約395×240cmの本体サイズは、ファミリー用の大型テントほど場所を取らず、それでいてデュオであれば椅子とテーブル、ラック類を置いても余裕のある広さ。実際には「デュオ向けとして設計したモデルがソロでゆったり使われるケースが多かった」という検証から生まれたバランスで、必要以上に大きくしていない絶妙な広さもポイントです。

2本ポールと軽量コンパクト設計で、設営も積載も楽々

オートキャンプ向けのテントは、大型でポール本数も多く、設営にひと苦労するもの。しかし、「マエヒロドームExtra」は、そうしたハードルを下げるためにポール2本のシンプル構造を採用しています。アルミポールを2本通し、インナーテントのハトメに差し込めば自立する構造です。

重量は約6.6kg、収納サイズも約48×φ28cmと、車載しやすいコンパクトさを確保。積載スペースに限りがあるクルマでも、他のギアとバランス良く積み込めます。ツーリングテントで磨かれた「素早い設営・撤収」を実現し、キャンプでゆったり過ごす時間を増やせるでしょう。

対流を生む通気性と結露対策で、ロングステイも快適に

テント泊のストレスとしてよく挙がるのが、こもった熱気や結露の不快感。「マエヒロドームExtra」では、前後の出入り口に大型メッシュパネルを配置し、前後にベンチレーターを設置することで通気性を上げています。空気が前から後ろへ流れる対流構造を意識した設計で、真夏や雨でも快適です。

前室左側にはダブルスライダーを採用し、上部だけを少し開けて効率良く熱気を逃がすといった細かな調整も可能。テント内の環境を、快適にキープしやすくなります。一方で、軽量性と天井高を優先した構造のため、強風下での使用は想定していません。設営環境や風向きを見ながら、正面を風下に向けることで、より安心して快適なキャンプを楽しめます。
無理をして大きなテントを張るのではなく、自分たちの今のスタイルに合う一張りを選ぶ。「マエヒロドームExtra」は、そんな大人のキャンパーに向けたバランス感の良いテントです。テント内ではかがまず動けて、前室ではゆったり腰かけて過ごせる。次のデュオキャンプの相棒として、長く付き合えるメーンテント候補になってくれそうです。
商品名/マエヒロドームExtra
価格/6万9300円
総重量/約6.6kg
収納サイズ/約48×φ28cm
本体サイズ/約395×240×185cm
インナーサイズ/約160×230cm
材質/外幕:68Dリップストップポリエステル/PU 内幕:68Dポリエステル/PU

●デイトナ
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