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【車載】デュアル積載で“遊びの幅”広がる!ルーフギアケースでオーバーランダースタイルに

【車載】デュアル積載で“遊びの幅”広がる!ルーフギアケースでオーバーランダースタイルに

ルーフボックスはクルマの可能性を広げてくれるもの。ルーフキャリアブランド「INNO(イノー)」が展開する「INNO ルーフギアケース」シリーズに、よりスリム&ロングにした新モデル「INNO ルーフギアケース715」が仲間入りしました。ルーフボックスを活用したオーバーランダースタイルが叶うぞ!

デュアル積載前提のスリム幅で、ルーフスペースを賢く使う

「INNO ルーフギアケース715」の特徴のひとつが、ベースキャリアの片側に寄せて取り付けられるスリムさ。残ったスペースには、ルーフラックやサイクルキャリアなどのアタッチメントを併載可能。ルーフ上を「ボックス+ラック」「ボックス+自転車」といった、デュアル積載スタイルにしやすくなります。

キャンプ用のギアはボックス側にまとめ、マウンテンバイクやロードバイクはサイクルキャリアに積むなど、道具ごとに積載エリアを分けた使い方が可能に。クロカンSUVのルーフを一面ボックスで埋めるのではなく、あえて余白を残してギアを組み合わせることで、ライトなオーバーランダースタイルに自然と近づいていきます。

ロング設計と220L容量で、スキーにもキャンプにも

全長2010mmのロング設計により、「INNO ルーフギアケース715」は長尺スキー板やスノーボードの積載も可能。スキー板なら3〜4セット、スノーボードなら2〜3枚を収納できるスペックで、バックカントリー用のロング板にも対応します。

さらに220Lという容量を生かせば、シェラフやチェア、テーブル、テントなど1〜2人分のキャンプギアも一緒にまとめて収納。スクエア形状の内部は隅まで荷物を詰めやすく、箱型のギアも無理なく配置できます。冬はスキーとボード、春夏はキャンプ中心といったように、シーズンごとに中身を入れ替えながら活躍できるボックスです。

ラギットなスクエアデザインと薄型フォルム 見た目と実用性を両立

「INNO ルーフギアケース」シリーズは、ジープ ラングラーやトヨタ ランドクルーザー、スズキ ジムニーのようなクロカンSUVのフォルムに合わせた無骨なスクエアシルエット。「INNO ルーフギアケース715」も、凹凸を施したカバーでボックスの強度を高めつつ、粗削りな印象を強調しています。

一方で、装着時の全高を抑えた薄型フォルムとしたことで、立体駐車場の制限高も意識した使い勝手に。ジムニー系に装着した場合でも、高さ約2.1m以内に収まる想定です。日常の買い物や通勤などに使うクルマでも、取り回しの不便さを感じにくくなります。

多彩なベースキャリアに対応 保管時も考えられた構造

積載スタイルの自由度を上げるうえで重要なのが、取り付けられるベースキャリアの幅広さです。「INNO ルーフギアケース715」は、INNOスクエアバー・INNOエアロバーはもちろん、指定寸法に合う自動車メーカー純正ベースキャリア・クロスバーにも対応。

さらに別売のボックス用Tスロットアダプターを使えば、Tスロット付きのクロスバーやルーフデッキにも装着可能に。使わないシーズンの保管にも配慮されていて、四隅に傷防止バンパーを備えたスクエア形状なので、壁面に縦・横どちら向きでも立てかけられます。サイドハンドルを備えているため、脱着や移動時に一人でも運びやすく、室内保管でもストレスを感じにくい作りです。
スリムでロングなボディにスキーとキャンプ道具をまとめ、隣にはルーフラックや自転車を積む──。そんな組み合わせ前提の一台があれば、クルマ1台で行ける場所や楽しみ方が一気に増えていきます。雪山もキャンプ場も街乗りも、全部同じ相棒で楽しみたい人にこそフィットするギアです。
商品名/INNO ルーフギアケース715
価格/オープン価格
発売元/カーメイト
サイズ/約2010×610×280mm
容量/約220L
製品重量/約11kg
最大積載量/50kg
収容可能寸法/約1855×470×245mm

●カーメイト
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