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もうすぐハロウィン!火を使わない簡単「高見えスイーツ」を作ってみた!

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もうすぐハロウィン!火を使わない簡単「高見えスイーツ」を作ってみた!

2021.07.19

もうすぐハロウィンがやってきます。例年と違い、今回はおうちでゆっくり過ごす方も多いかもしれませんね。そんな今年のハロウィンは、ぜひ親子クッキングにチャレンジしてみませんか? という事で、今回はハロウィンにぴったりのスイーツ「かぼちゃのプリンタルト」の作り方をご紹介します。もしかしたら、子どものやさい嫌いも克服できちゃうかもしれませんよ!火を使わずに作れるので、とても簡単なんです。

親子で高見えスイーツ作っちゃおう!「かぼちゃのプリンタルト」の作りかた


パパと息子がハロウィン料理をつくる


材料 (タルト型 直径18センチ 1ホール分)
※タルト型は底が取れるタイプを使用しています

皮を剥いて切った かぼちゃ 約150g
白砂糖 50g
生クリーム 140cc
ゼラチン 5g
水 大さじ2
ビスケット 140g
無塩バター 80g


トッピング用
生クリーム 150cc
白砂糖 大さじ1と2分の1 
 


1.ビスケットでタルト生地を作る


穴が開きにくい厚手のビニール袋にビスケットを入れ、めん棒などで細かく砕きます。あらかじめビスケットを半分くらいに割ってから砕くと時短にも繋がりますよ!


ビスケットをわる


かなり大きく響くので、タオルなどをビニール袋の下に置いて砕くといくらか音が吸収されます。誤って手を叩かないように!


 




2.細かく砕いたら、バターを入れてもみ込む


バターを入れる前に、袋に穴が空いていたら取り替えて下さいね!こぶしで押し込んだり、手のひらなどでもみ込んだりして生地を作っていきましょう。


ビスケットにバターを入れる


ねんど遊び感覚でモミモミ…きっと子どもも楽しいハズ!


 




3.生地をタルト型へ


ビスケットのポロポロ感がなくなり、ひとかたまりになったら、スプーンなどを使って少しずつタルト型へ生地を敷いていきましょう。
ビスケット生地を型に入れる


一気に生地のかたまりをスプーンで取ろうとすると生地が散らばってしまいます。少しずつ、すき間がないようにギュッと敷き詰めましょうね!


ビスケット生地




4.かぼちゃをレンチン


かぼちゃをひと口くらいの大きさに切り、皮剥きしたら500ワットで3分半から4分レンジにかけます。


かぼちゃをレンチン


レンジ調理はラクな反面、やり過ぎると野菜がふやけたり、コゲたりすることも!少しずつ様子をみながら使いましょう。爪楊枝がスッと刺さればもうOKです。
かぼちゃ


かぼちゃはとても硬いので大人でも注意が必要!ここはパパママの担当が安心ですね。スーパーによっては、ひと口サイズにカットされたかぼちゃが売っていたりしますよ。
 




5.レンジを使い、ゼラチンを溶かしておく


かぼちゃの粗熱が取れてきた頃、別の耐熱容器にゼラチンと水を入れかき混ぜ、500ワットで10秒レンチン
ゼラチンと水


レンジ調理は必ず耐熱容器を使用して、事故を防ぎましょうね!

 


6.材料を容器に入れ攪拌する


ミキサーまたはブレンダーにかぼちゃ、生クリーム、白砂糖、ゼラチンを入れ、攪拌してなめらかにしていきます。一気になめらかにしようとせずに、何回かに分けて仕上げましょう。
かぼちゃをミキサーにかける




7.タルト型にゆっくり流し入れて、冷蔵庫で冷やし固める


なめらかでトロトロのかぼちゃペーストは型のフチから溢れてきやすいので、万が一の時を考えて平皿などにのせて冷蔵庫に入れると安心ですよ!


かぼちゃを生地に流す


約2〜3時間で固まりますが、あまりにもベチャベチャの場合は時間を延ばして下さいね。




8.かぼちゃペーストが固まったら、トッピング用の生クリームを作る


泡立て器またはブレンダーに生クリームと白砂糖を入れて、氷水にあてながらツノが立つまで泡立てましょう。
生クリーム泡立て




9.生クリームをタルトにしぼる


今回は、丸型のホイップしぼり口を使って渦巻き状にしぼってみましたが、お好きなしぼり口を見つけて親子でトッピングを楽しんでくださいね!
生クリームをしぼる




10.カットしたら、出来あがり!


ビスケット生地にかぼちゃと生クリームのコントラストがいいカンジの「かぼちゃのプリンタルト」が完成です!
かぼちゃのプリンタルト




おうちでカフェの味!今年のハロウィンスイーツはこれに決まり♡


今回の「かぼちゃのプリンタルト」は、とあるカフェのロングセラーケーキをヒントに作ってみたのですが、お店で食べる味とはまたひと味違った、手づくりだからこその「素朴な味や食感」が楽しめました。親子で協力、時には分担してひとつの料理を作り、完成した達成感を共有するのは、とても素敵な経験ですよね。


ぜひ今年は「おうちのハロウィン時間」をいい機会に親子で料理を趣味に…なんていうのも楽しいかもしれませんよ。


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