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【使用レポート】ユニフレーム「ツインバーナー」はキャンプ料理に凄く便利でカッコいい!

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【使用レポート】ユニフレーム「ツインバーナー」はキャンプ料理に凄く便利でカッコいい!

  • 2021.09.29

キャンプで料理をしたい! そうなると、バーベキューコンロだけでは物足りなくなってしまいますよね。そんな時におすすめしたいのが、ユニフレームの「ツインバーナー」。スタイリッシュで、キャンプのインテリアを邪魔しないだけでなく、操作方法も簡単! そんな愛用のギアを紹介します。

こちらは筆者がキャンプ料理で愛用している、ユニフレームの「ツインバーナー」。アウトドアシーンでも簡単に着火でき、料理できる優れものです。コンロ全体にゴトクが付いていて、様々な形状の調理器具を使用できます。
最大火力燃料時間は、ボンベ1本当たりレギュラーガスで約55分。プレミアムガスで約45分。燃料時間を気にすることなく、ゆったりと調理を楽しめます。コンロが2つ付いているので、鍋で煮詰めている間に他の料理を作れます。
商品名/ツインバーナー
価格/2万2500円
サイズ/使用時 約54×32.5×29cm(ゴトク面)、収納時 約54×32.5×11.5cm
材質/本体ボディ アルミニウム、ゴトク スチール、バーナー スチール、汁受け ステンレス鋼、スタンド スチール、火力調節ツマミ アルミニウム
重量/約3.9kg
最大火力/プレミアムガス 3900kcal/h×2、レギュラーガス 3000kcal/h×2
燃焼時間(最大火力時)/プレミアムガス 約45分、レギュラーガス 約55分
点火方式/圧電点火
耐荷重/約15kg

火加減の調整が気軽にできる

使い方はとっても簡単! 開閉つまみを回して、隣にある点火ボタンを押すだけ。開閉つまみをCLOSED方向に回せば消火します。パワーブースター(加温器)も搭載されており、寒い季節でも快適に使用可能です。

以前は、ホワイトガソリンを燃料とするコールマンのツーバーナーを使用していたのですが、パワーはあるものの、着火が難しく取り扱いに困っていました。そんな時に見つけたのが、こちらのユニフレームのツインバーナー。着火方法が楽なので、ちょっと料理を温めたい、そんな時でも気軽に使えます。

ハンドル付きで持ち運び便利

ツインバーナーにはハンドルが搭載。約3.9kgと軽量で、女性でも気軽に持ち運べます。使用しない時には、中に差し込めるので、料理中でも邪魔になりません。フタは閉じた状態で固定できます。移動中に間違って開いてしまうことはありません。

汁受け付きで掃除が楽!

ゴトクの下には汁受けがあり、ここに汚れが溜まる仕様になっています。これにより、料理中に食材が溢れてしまっても、中に入り込んでしまうことはありません。ゴトクは取り外せるため、使用後はしっかり拭き上げられます。汁受けは傾斜になっているので、掃除も簡単です。

風ぼう付きで風に強い!

キャンプで大変なのが、風。バーナーを使用していると、強い風で火が消えてしまうこともありますよね。ユニフレームのツインバーナーなら、あらかじめ風ぼうが付いているため、風の影響を受けにくくキャンプシーンでもストレスなく料理ができます。

取り付け30秒!

開閉つまみが閉じられていることを確認し、ガスボンベを取付板に合わせて、セットレバーを裏側から押し込み固定するだけで、取り付けOK。ガスボンベを取り外す時も、セットレバーを押すだけで簡単に取り外せます。慣れてしまえば、30秒足らずで取り付け、取り外しが完了します。
ガスがなくなったとしても、簡単に取り替えられます。

あると助かるスタンド付き

ツインバーナーには、裏面にスタンドが搭載されています。筆者はキッチンに取り付けて使用していますが、こちらの写真のように自立させて、調理できます。インスタでは、テーブルの上に設置している方もいらっしゃいました。

後片付けがとっても簡単!

使用後は消火を確認し、ガスボンベを取り出してフタをします。後は、容器取付板を倒し、スタンドを折り畳むだけ。難しい工程はありません。掃除も簡単に済ませられるので、忙しい撤退作業中でも苦になりません。

キャンプで料理をするならツインバーナーを

ユニフレームのツインバーナーは、一度使うと抜け出せないとっても便利なキャンプギア。取り扱いも簡単で、キャンプ初心者の方にもおすすめしたい商品です。お手入れすれば、長く使用できます。あなたのキャンプギアに、取り入れてみてはいかがでしょうか?
●新越ワークス
03-3264-8311
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