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【外出OKになったら、どこに行く?】波に乗れるまで心待ちにしてサーフィンをはじめよう!

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【外出OKになったら、どこに行く?】波に乗れるまで心待ちにしてサーフィンをはじめよう!

  • 2020.04.29

テレワークとなり自宅での仕事を頑張りすぎて家族との時間がなかなかとれない、なんてことはありませんか。そんな多忙な方でも家族で楽しめ、リフレッシュできるサーフィンの魅力と必要なアイテムについて紹介します。新型コロナウイルスでサーフィンは自粛となっていますが、解禁されたときにぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

虜になる理由とは?サーフィンの魅力を6つ



 


1.波に乗った時の快感は忘れられなくなる


波にのれた瞬間は短いようでとても長く感じます。フワフワとしているのに力強いあの波の感触は生涯忘れられなくなるはず。


2.全身を使うので心地よい疲れが味わえる


海に入る前に準備運動はもちろんですが、波に入ってから波から降りるまで全身をフルに使います。いつも使わないような筋肉ものびのびと動き、体全体で疲れを味わうことができます。


3.家族みんなで楽しめる


朝早くから出かけ、昼前や昼過ぎには海から上がることが多いサーフィンは家族で出かけても退屈しません。午前中は海、昼からは観光など楽しみ方がその日によって選べます。


4.「サーフィンをすること」以外から解放され、情報社会から離れられる


海と向き合うことは生死にも関わってきます。サーフィンをすることに集中し、日常から強制的に離れることが出来ます。


5.自分の思考のクセや運動のクセがよくわかる


 他のスポーツ同様サーフィンも自分のクセがよく出ます。サーフィンと向き合うことで新しい考え方や自分の弱さ、強さに気づき成長していきます。


6.回数を重ねることで上達していくのが感じられ、自己肯定感が高まる


体感して失敗がわかるので結果も見えやすく努力した分、上達も目に見えてわかります。継続することや上達したことも実感しやすいため自己肯定力が高まりやすいでしょう。


始めてみたい!と思ったあなたへ、最初に用意するアイテム


ボード


ボードの種類は好みですが初心者の場合、安定感のある「ロングボード」か動きを操りやすい「ソフトボード」がおすすめです。


リッシュコード


人とサーフボードを結ぶコードです。ボードが流されないためや万が一溺れた時にボードとともに浮上しやすくするときに役立ちます。


フィン


フィンは魚の背ビレのようにボードの舵の役割をします。初心者は大きめのフィンを選ぶのがおすすめです。


ワックス


ボードに塗り込み、手を滑りづらくします。これがあるかないかでサーフィン中の手の動きが変わる重要なアイテムです。


ハードケース


ボードを持ち運ぶときに入れておくケースです。素材は色々ありますが持ち運ぶ場所を選ばないハードケースがおすすめです。


サーフィンはあなたの人生の一部になるかもしれない


やりたいという気持ちとアイテムさえ整えばいつでも始められるマリンスポーツ「サーフィン」。自粛中ですが波をのれる日を心待ちにして、外出がOKとなり好奇心が湧いたならさっそく準備をはじめてみましょう!


 

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