アクティブに上質な時間を過ごすためのマガジン
【外出OKになったら、どこに行く?】中部エリアのサーファーに密着してみました!

LIFE

【外出OKになったら、どこに行く?】中部エリアのサーファーに密着してみました!

  • 2020.04.30

新型コロナウイルスで今サーフィンも自粛になっています。サーフィンを愛し、海を愛しているサーファーの皆さまはまた海に入る日を心待ちにしているのではないでしょうか。今回はそんなサーファー田原宏夢さんに自粛前の「サーフィンがある日常」を1日密着させて頂きました。1日を覗き見てあなたも想像の中でサーフトリップしてみましょう!

サーファー「田原さん」自粛前の1日に密着






 


 

 



 

 


 



 

 

 



 

 



 

 

 




 

 


Hiromu Tahara(@taharahiromu)がシェアした投稿 - 2020年 1月月7日午前1時32分PST




田原宏夢さん(1973年生まれ、豊川市在住)
職業:元JPSAプロで現在はレッスンプロ
スポンサー:mhd surfboard、evo wetsuit、patagonia、airwalk


「親がサーファーで14歳からサーフィンしています」


日常生活の中でいつも見ていたサーフィンスタイルが今の田原さんの生活にもしっかりと根づき、プロとしても経験のある実力者です。そんな田原さんのサーフィンをする1日はこちら。


4時〜起床



身支度をして海へ向かいます。
6時〜9時サーフィン。



波が良ければもう一度入ります。


10時〜17時仕事


営業職ですが、自分でスケジュール管理などできて自由です。


17時〜21時自宅


SNSチェックなどをして就寝します。


日常で気をつけている事は「早寝早起き」でお仕事の日も休日も体調管理が抜群です。最近では同じ横乗りのスポーツ・スケートボードもお気に入りだそうです。


ご家族で海に行くこともありますが、奥様と長男はインドア派でサーフィンはされないそう。長女が少し波にのるそうですがみんなでおいしいものを食べて満喫されているそうです。


初心者も必見!プロサーファー活用アイテム一式を紹介



右上からから


1.バケツの中のウエットスーツ→ブランド「evo wetsuit」
2.フレキシブルバケツ→タブトラックス(着替えの時にバケツの中で脱いでそのまま持って帰って家でここに水をいれてそのまま洗えます)
3.おきがえポンチョ→fcs 
4.リーシュコード→fcs (流れ止め)
5.fin→fcs サイズ10(色々なサイズがあります)
6.wax→sexwax(すべり止め)
7.サーフハット→ブランド「パタゴニア」
8.ポーチ→パタゴニア ブラックホールキューブS(貴重品入れ)
9.マッサージ棒→La-VIE 鬼の恩返し これに関してはとても気にいっているそうです。このブランドは肩凝りやストレッチ用品のブランドで使えるものばかりなんだとか。


「自分のスタイルや好みにあったものを取り入れて、自分だけのサーフアイテムを見つけてみてください」


自粛明けには行きたい!おすすめサーフスポット


静岡県牧之原サーフスポット






 


 

 



 

 


 



 

 

 



 

 



 

 

 




 

 


Angel Baby House(@shinyu_0723)がシェアした投稿 - 2020年 2月月25日午前4時36分PST




名古屋から約2時間で行けます。特産品も多く、観光も一緒に楽しめるスポットです。


三重県志摩サーフスポット






 


 

 



 

 


 



 

 

 



 

 



 

 

 




 

 


Ryota Yokoyama(@ryota.0419)がシェアした投稿 - 2020年 4月月1日午前2時10分PDT




名古屋から1時間半、大阪からは2時間で行けます。とにかく海がきれい!初心者にも乗りやすい落ち着いた波が特徴です。


愛知県伊良湖サーフスポット






 


 

 



 

 


 



 

 

 



 

 



 

 

 




 

 


yuyaiwase 岩瀬裕哉 🏹(@iwase.yuya)がシェアした投稿 - 2019年10月月4日午前4時25分PDT




名古屋駅から約3時間で行けます。広い海岸と初心者〜上級者どんな方にも楽しめる波が人気です。


夏はもうすぐ!サーフィンをライフワークに取り入れてみて欲しい


夏が近づくとサーフィンの季節がやってきます。新型コロナウイルスが早く終息することを願い、サーフィンを始める準備をしてみてはいかがでしょうか。今のライフワークをより一層フレッシュなものに変えてくれることでしょう。


 



 




記事の一覧へ