アウトドアライクに上質な時間を過ごすためのマガジン
ダイソーでスマホを大画面に!? 筆者的おすすめスマホ関連アイテムはコレ

LIFE

ダイソーでスマホを大画面に!? 筆者的おすすめスマホ関連アイテムはコレ

2021.05.16

いまの時代、スマホ関連の各種グッズをゲットしたければ100円ショップがおすすめです。デジタルの便利アイテムは値段が高いという既成概念を崩すようなスマホ関連グッズが、次から次へと店頭に並んでいますから、定期的にチェックするだけでも楽しいものです。今回はそんな100円ショップの中から、ダイソーで買えるおすすめのスマホ関連グッズを紹介します。

スマホ拡大スクリーン


d1


d2


商品名/スマホ拡大スクリーン
販売価格/220円(税込)


最近では大画面のスマホも増えてきましたが、映画などの映像コンテンツをもっと迫力のある画面で見たいというのなら、こちらの拡大スクリーンがおすすめ。スタンドにスマホをセットし、スクリーン越しにディスプレイを見るだけで、タブレット並のサイズまで画面が拡大されます。


使用感としては、表示サイズの大きさはまあまあ満足。ただしスマホとスクリーンを立てるスタンドが固定されているため、その角度に対して正面から観なければならず、実際にはスタンドの下にものを置くなどして調整しなければならないのがやや面倒かもしれません。スクリーンには拡大するために渦巻き状のラインが入っていて、画質的にやや観にくいというデメリットもありますが、スマホではありえない迫力の画像を観られるのは確かです。


置くだけで音が広がるスマホスタンド


d3


商品名/置くだけで音が広がるスマホスタンド
販売価格/110円(税込)


ややプアな音質しか再現されないスマホのスピーカーですが、こちらのスタンドの上に置けばまるでサラウンドスピーカーを使っているかのような音の広がりが感じられます。充電ケーブルを通すスペースもあるので、充電しながらの再生も可能。


ただし音質を良くするという目的ではなく、あくまで広がりを重視したアイテムですから、あまり音量を上げすぎると若干耳障りな音質になってしまいます。本気で音質を追求したいというよりは、部屋全体に広がるような立体感のある音の響きを求めているならおすすめのスタンドと言えるでしょう。


スマホネックホルダー


d5


商品名/スマホネックホルダー
販売価格/220円(税込)


歯磨きなどの朝のルーティン中や、空いている通勤電車の中などで、手で持たずにスマホを見たいという際にはこちら。スマホをずっと持ち続けると手首が痛くなったり指がつりそうになったりする人は、このネックホルダーを使えば問題は解決します。ホルダーはフレキシブルに変形しますから、自分の体のラインに合わせてピタッとフィットさせることが可能。ただしやや重量が重いので、人によって長時間の使用は肩こりの原因になるかもしれません。


Bluetooth片耳ワイヤレスイヤホン


d5


商品名/Bluetooth片耳ワイヤレスイヤホン
販売価格/330円(税込)


Bluetoothイヤホンといえば少し前までは数千円するのが普通でしたが、こちらは驚きの330円。片耳タイプですから音楽を楽しむというよりは、車の運転中などでハンズフリー機能を使うためのイヤホンで、スピーカーも内蔵されています。


低価格のBluetoothイヤホンはペアリングができず苦労する事も多いのですが、何度かiPhoneで試してみましたが毎回問題なくペアリングできました。接続のしやすさは比較的優秀と言えるでしょう。充電もUSB対応で、リーズナブルな片耳ワイヤレスイヤホンを探していたのであれば、試してみる価値はありそうです。


スマホホルダーコントローラー型


d7


商品名/スマホホルダーコントローラー型
販売価格/110円(税込)


スマホでゲームといえばフォートナイトなどのファーストパーソン・シューティングゲームが人気ですが、スクエアな形状のスマホで長時間ゲームをすると疲れやすいという声を聞きます。そんな時はこのスマホホルダーがおすすめです。


持ちやすいグリップを握れば今までより疲れにくく、操作しやすくなるのは間違いなし。スマホのサイズに合わせてスタンド幅が調整できますから、あらゆるサイズのスマホに対応しています。たった110円でゲームプレイがより楽しくなるのなら、迷わず買ってしまっても良いでしょう。背面に足がついているため、机の上に置くスタンドとしても利用可能。角度調整ができずやや寝かせ気味になるのが若干の残念ポイントです。


石神りぴ
スニーカーとストリートファッションを愛するフリーWebライター。特にNIKEとSupremeが好きで、毎週のように購入バトルへ参戦中。Instagramではストリートスナップを投稿、有名ストリート系アカウントにシェアされることも多々あり。


LINEお友達登録はこちら

記事の一覧へ