OUTDOOR
2026.11.04
【釣りメシ】袋麺の一平ちゃん & 食パンで作る「焼きそばパン」が最高
フライパンひとつで作れる袋麺の一平ちゃんと食パンを調理して、焼きそばパンを作ります。トランクに腰かけて味わってみたら、釣果を忘れる楽しい時間となりました。
自然の中で出来立ての食事をしたい! こんな「焼きそばパン」どう?
仕事の合間に渓流釣りにやってきました。朝早起きをして釣り場にクルマを走らせ、意気込んで竿を振り始めたものの魚がかからないとメンタルや体力が消耗していきます。移動してポイントを変えるも時間だけが過ぎ、今日はもう諦めようかと考え始めると集中が途切れてしまいました。
その途端、空腹感が沸き上がって来て、林道脇で用意しておいた釣りメシを作ることにしました。
その途端、空腹感が沸き上がって来て、林道脇で用意しておいた釣りメシを作ることにしました。
久しぶりに焼きそばパンが食べたくなり、家から持ってきた袋麺の一平ちゃんと、コンビニに売っている普通の食パンで作ることにしました。ちなみにパンは、コッペパンをわざわざ買っても余ってしまいそうなので、家でも消費しやすい食パンをチョイス。今回2枚しか使用しないのですが、コンビニでちょうど3枚切(半斤)があったのはちょうど良かったです。
袋麺の「一平ちゃん」はフライパンひとつで作れる
袋麺の一平ちゃんは少量の水と麺で加熱しているうちに水分が無くなり、炒められる状態になります。フライパンひとつで完結できて、カップなど大きめのごみが出ないので、極限まで料理を簡単にしたい時ややアレンジ料理にピッタリ。
茹でながらほぐしていくだけで、カップ麺のような焼きそばになってくれました。ここまで来ればほぼ失敗することはないはず。具材を足す場合、キャベツ、肉などを先に炒めてから、一緒に茹で始めれば良いので楽しみ方はその人次第。
一緒に入っていた夜店ソース(液体ソース):を足して、焼きそばの準備はあっという間に完了。後はパンの準備をして仕上げるだけ。疲労していた体調でも面倒に感じることなく、簡単に作ることができました。
食パンで挟んだだけでは切る時に焼きそばがあふれ出てしまうので、ラップを包み紙の代わりにしてきれいに仕上げることに。ラップの上に2枚食パンを置いて、焼きそばを優しく挟んで包みます。
ラップごと半分に切って、マヨビームで素敵な断面に
ラップごと2つに切ってサンドの断面を出し、仕上げはマヨビームをトッピング。一平ちゃんはこれがあるのが最大の魅力です。疲れた体にからしマヨネーズはたまりませんね。この時は2袋くらい欲しいです気分。
初めて挑戦してみた割には思い通りに出来ました。ラップでくるんでカットする方法や、マヨビームが良い仕上がりを生んでいます。青のり、紅しょうがを乗せれば、さらにきれいに仕上がるはずですが、この時は最小限で。
釣りの合い間に愛車で「焼きそばパン」を食べる楽しいひととき
周囲には自然だけが広がる青空の下、愛車のトランクで食べる焼きそばパン。パンが厚めでフカフカだったことは、味をワンランクアップさせてくれた要因のひとつ。
素朴で簡単な料理ですが、キャンプ感も味わえて釣果がボウズであることを忘れさせてくれて、とても楽しい時間になりました。
素朴で簡単な料理ですが、キャンプ感も味わえて釣果がボウズであることを忘れさせてくれて、とても楽しい時間になりました。
取材・文/田中一馬




















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