TOP / OUTDOOR / 【防災】もし濁流に飲まれたら?ライフジャケット一体型リュックで顔を沈ませない
【防災】もし濁流に飲まれたら?ライフジャケット一体型リュックで顔を沈ませない

【防災】もし濁流に飲まれたら?ライフジャケット一体型リュックで顔を沈ませない

近年増えているゲリラ豪雨や川の氾濫。一番怖いのは、濁流にのまれて顔まで水に浸かってしまうことです。え……このリュックなら、自然と仰向きに浮ける!?

仰向けで浮いて顔を守る、水害特化のライフジャケット一体型

引用元/Makuake。
ショルダーストラップ部分がベスト状になった、ライフジャケット一体型設計の「水に浮く防災リュック」。胸側には厚みのある浮力材を、背面や底面には用途に応じた厚さの素材を採用。実地検証にもとづいて浮力バランスを調整しているそう。

水に入ったときに体がうつ伏せになりにくく、仰向きの姿勢で胸元から浮きやすい構造を採用。顔まわりが水面に沈みにくいよう配慮されているため、濁流や増水時の恐怖を軽減できます。

水抜き穴とフィット感で、避難時の「動きやすさ」をキープ

引用元/Makuake。
水害時は、バッグの中に水が入ると一気に重くなります。そこで、底部に12カ所の水抜き穴を配置。内部に入り込んだ水が自然に抜けていく構造にしています。

ベスト部分のベルトは脇・胸・上部と細かく調整可能で、身体にしっかりフィットさせやすいのもポイント。重さが分散されるので、長時間歩いても肩への負担が軽くなり、避難中のストレスも減らせます。

必要なものを迷わず取れる、防災目線のポケット配置

引用元/Makuake。
フロントに非常時に優先したいアイテムをまとめておけるポケットを用意。内側にはA4も入る大きめのオープンポケットと、ひと目で中身が分かるメッシュポケットを完備しています。

書類や防災マニュアル、衛生用品などを整理しながら収納。左右のサイドポケットには飲料ボトルや折りたたみ傘、懐中電灯などをセットしやすく、ジャケット部分のポケットにはホイッスルや小型ライト、携帯トイレなど軽量な防災アイテムを待機させておけます。

軽くて目立つから、日常からレジャーまで活躍

引用元/Makuake。
本体重量は500mlペットボトル約2本分よりも軽く、女性や子供を連れた避難でも軽やか。容量は26Lと、防災用品に加えて、着替えやタオルなども収められます。

本体には強度の高いポリエステル生地、浮力材には吸水性が低く耐久性に優れたポリエチレン独立発泡材を採用。カラーは視認性に優れた蛍光イエローと蛍光オレンジの2色展開で、暗い場所や悪天候時でも遠くから位置を把握しやすくなっています。

「正直防災の準備が甘い……」という人には、オプションの30点入り防災セットがおすすめ。避難生活に必要な道具一式が揃って安心できます。
引用元/Makuake。
ただの備蓄品ではなく、いざというときに体を支えてくれる“着る防災ギア”。家族分を玄関に並べておけば、レジャーにも連れ出せて、防災意識も自然と高まりそう。

商品名/水に浮く防災リュック(ライフジャケット一体型防災リュック)
価格/1万2155円から
重量/860g
容量/26L

⚫︎ティスインターナショナル
  • SHARE   
  • facebook
  • twitter
  • LINE
  • Pinterest
同じカテゴリの記事一覧
RECOMMENDS