TRAVEL
2025.04.05
【厚木】狙い目は品出しの〇分前!地元民に推された「玉子サンド」を買いに行ってみた
サンドイッチのテーマパークだよ──神奈川在住の友人のそんな言葉に誘われ、今回立ち寄ったのは神奈川県厚木市上荻野にある「玉子サンド研究所」。テレビなどで度々紹介されていて、いつか行ってみたいと思っていたのですが念願叶って初訪問!
玉子サンドの無人販売所
「玉子サンド研究所」に5回以上行っているという友人によると、「売り切れるから品出しの時間より15分早めに行くべき」とのこと。品出し時間は6時、9時、11時、13時、15時半、17時半。時間に余裕を持って出発しました。土地勘がなく不安だったのですが、黄色い建物が見えてきました。これがウワサの「玉子サンド研究所」か!
10台ほど駐車できそうな駐車場もあり、クルマでアクセスしやすい環境です。品出し時間の15分前に到着したのですが、駐車場にはすでに待機している人が多くいました。
10台ほど駐車できそうな駐車場もあり、クルマでアクセスしやすい環境です。品出し時間の15分前に到着したのですが、駐車場にはすでに待機している人が多くいました。
黄色い建物がお出迎え

駐車場からまっすぐ歩いた先にあったのが、こちら。事務所なのでしょうか、玉子サンド研究所という表札もかかっていますね。手前側には"日本一玉子サンド"という大きな看板も。建物全体が黄色になっていて、玉子を彷彿とさせるビジュアルです。

すぐ隣にあるこちらの建物も同じく黄色。写真を見て気がついたのですが、道路との境界に設置してあるカラーコーンも黄色です。なんだか玉子に対する熱意を感じられますね。

中に入ってみると、これまた黄色! この並んでいる冷蔵庫の中にサンドイッチが入っているのでしょうか?

ありました、ありました! これがあのウワサの玉子サンドですね。平日ということもあり、幸運にも残っていたようです。すぐそばにいたお客さんも「残ってるなんて珍しい!」と驚いていました。ただもう少しで品出しの時間。せっかくなら、できたてをいただきたい。もう少し待ってみることにしましょう。

冷蔵庫の手前にあるテーブルでは、パンの耳や卵も売っていました。このパンの耳はサンドイッチを作る際にカットされたものでしょう。迷うことなく購入している人も! この大量なパンの耳をどのように活用しているのか気になるところ。
品出し時間には行列が!

ゆったりコンテナ内をチェックしていると、時間になっていたようです。どこから現れたのか、屋外に列ができていました。平日に立ち寄ったのですが、想像以上に人がたくさん! 玉子サンドのほかにも、フルーツサンドイッチや唐揚げが入ったものなど、意外とサンドイッチの種類が豊富でした。
念願の玉子サンドをゲット!

配りたての玉子サンドをゲット! その名も「あふれる玉子サンド(300円)」です。裏面に記載されていた原材料名を見てみると、国内製造の食パン、鶏卵、マヨネーズ、食塩、砂糖、胡椒などと非常にシンプル。


初めて目にした時に驚いたのが、その黄色さ! 建物の黄色いカラーをよりも色が濃い。さっそく食べてみると、食パンはふわっとしていて、玉子は濃厚。シンプルな味付けだからこそ、玉子本来の味を楽しめました。このクオリティで300円は“買い”ですね。
今回は平日に立ち寄ったこともあり並ばずに購入できましたが、店員さんによるとやはり土日は売り切れてしまうことが多いそう。ぜひ時間に余裕を持ってアクセスしてみてくださいね。
スポット名/玉子サンド研究所
営業時間/24時間
住所/神奈川県厚木市上荻野1270-2
営業時間/24時間
住所/神奈川県厚木市上荻野1270-2
●ヤマモトヤ山本幸子