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【暑さ対策】手作りできる!? ダイソーで揃えた材料でフロントガラスのサンシェード作りに挑戦

【暑さ対策】手作りできる!? ダイソーで揃えた材料でフロントガラスのサンシェード作りに挑戦

夏の暑さ対策に欠かせないクルマのサンシェード。市販のサンシェードでは隙間からちょっとだけ光が漏れてしまうこともあるので、愛車に合わせてサンシェードをDIYで手づくりしてみました。

ダイソーで買ってきた材料でサンシェードを自作する

用意したのは下記のアイテムたち。基本的にダイソーで揃えてみましたが、ハトメと打ち具は手芸店で購入しました。その手芸店、今はどんどん姿を消しているんですね。「あのビルの中にあったはず」と記憶を頼りに3件ほど巡ったのですが、すべて閉店。ちゃんとGoogleマップで調べてから行くべきでした。
<材料>
・アルミシート 160×90cm (220円)
・吸盤 直径4cm(110円)
・ハトメ 外径12mm・内径7mm(440円)
・ハトメ打ち具(495円)
・ゴミ袋 45L(110円)

・丸ゴム φ0.9mm×10m、(110円)

<使用する道具>
・ハサミ
・マッキー
・霧吹き
・トンカチ
・セロハンテープ
カット用のハサミやハトメ用のトンカチなどの道具が必要なので、自宅に無い場合は買っておく必要があります。

1. フロントガラスの型取りとアルミシートの型抜き

まず、フロントガラスを霧吹きでたっぷり濡らしておき、サイドと底をカットして広げたゴミ袋をペッタリ貼り付けます。ナフサ不足の影響で白いゴミ袋が売られていなかったので、仕方なく黒いゴミ袋を使用しましたが、この後使うペンの色に注意すれば十分使えました。
エアコンをつけると剥がれやすくなってしまうので、作業中は消しておきましょう。貼り付けたら、ガラスのフチに沿ってペンで線を引いていきます。
ゴミ袋で作った型を剥がし、型通りにアルミシートを切ります。多少誤差が出ると思ったので、気持ち大きめにカットしました。カッターが使いやすいのかなと思っていたものの、フロントガラス用はサイズが大きいのでハサミがおすすめです。
おっと……。ルームミラー部分をカットしている時に破れてしまいました。薄手のアルミシートを使用したせいですね。光が差し込みやすい部分だからこそ、ちょっとショック。丁寧にゆっくりとカットしなければいけません。

2. 吸盤取り付けの穴をハトメで作る

次は吸盤を取り付けるための穴あけ作業。ハサミで少し穴を開けてからハトメ金具を差し込み、打ち具をハンマーで叩いて固定します。クッションマットの上で作業をしたのですが…何も変わっていません。
再度説明書を見てみたところ、固い台の上で叩くことがコツのよう。そこでコンクリートの台の上で、再度試してみました。すると、先ほどとは比べ物にならないほど、きれいにハトメ金具が装着。やはり土台の硬さが成功のポイントだったようです。

3.吸盤を取り付けて固定したら完成

あとは吸盤を通して、ゴムで固定します。外れないか心配だったのですが、2重で結んでおけばビクともせず、安定感もバッチリです。

自作のサンシェードを愛車に装着

フロントガラスに取り付けてみました。サイズが合わないところはこのタイミングで微調整します少し大きめにカットしたのが功を奏したようで、フチに沿うようにしっかりカバーされ、光の差し込みを防いでくれています。
うーーむ。やはり破れてしまった部分から光の漏れはありますね。ルームミラーの上にある切り込み部分も面ファスナーなどを使って固定すれば、さらにフィット感が高まりそうです。これはまだ改良の余地があります。
外側からみると、自作とは思えないほどきれいにフィットしていました。費用も1500円程度、フロントガラス全面がしっかり覆われていて、仕上がりには大満足です。この自作サンシェード作りにかかった時間は、1時間弱。ただ、筆者はハトメの使い方がわかっていなかったり、シートをうっかり破いてしまったりと、てんやわんやの連続でした。次はもっとスピーディーに仕上げられると思います。

そしてなんといっても、自分で苦労しながら作ったからこその愛着が沸きます。

手づくりサンシェードはロープフックで収納

サンシェードを使っていると地味に悩むのが、運転中の置き場。駐車したらすぐ手に取れる場所に置いておきたいけど、運転中に邪魔になるのは避けたい。そこで、ダイソーの「吊り下げロープフック」(110円)を買ってきました。
「吊り下げロープフック」はヘッドレストに取り付けられるので、畳んだ状態で吊り下げられます。ここにあれば足元や後部座席に置く必要がなく、すぐ手に取れるから楽! 省スペースで車内もスッキリまとまります。もちろん、好きな場所に設置できるので、家族やパートナーと一緒にドライブする際も快適に過ごせますよ。
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