TOP / DINING / 【リュウジさんのレシピ再現】「無水痩せ鶏むねカレー」じっくりコトコト煮込んだ痩せ飯はヘルシーなのに満足感たっぷり!
【リュウジさんのレシピ再現】「無水痩せ鶏むねカレー」じっくりコトコト煮込んだ痩せ飯はヘルシーなのに満足感たっぷり!

【リュウジさんのレシピ再現】「無水痩せ鶏むねカレー」じっくりコトコト煮込んだ痩せ飯はヘルシーなのに満足感たっぷり!

身近な材料で専門店のような味わいが楽しめるリュウジさんのレシピ。ダイエット中やトレーニング期間中にもおすすめしたい「無水痩せ鶏むねカレー」にチャレンジしました。カレーのスパイシーな香りとじっくり煮込んでホロホロ食感な鶏むね肉がたまらない一皿に。

材料を切って鍋にドーン!と入れ煮込む、それだけでOK

リュウジさん「無水痩せ鶏むねカレー」の主な材料。
【材料】約3~4人前
鶏むね肉 1枚(350g)
トマト 3個(380g)
玉ねぎ 1個(250g)
なす 2本(250g)
にんにく 20g
生姜 20g
塩:7g
ウスターソース 大さじ1
トマトケチャップ 小さじ2
カレー粉 大さじ2
【作り方】

1.野菜・薬味を切る

トマト、玉ねぎ、なすを乱切りにします。にんにくは粗めに刻み、生姜はみじん切りにします。
リュウジさんいわく、みじん切りを時短で済ませたい場合は“ブンブンチョッパー”などのみじん切りカッターを使っても良いとのことで筆者は使用しました。

2.深鍋に具材を入れて中火で煮込む

カットした野菜を鍋底に敷き詰め、野菜の上に鶏むね肉を丸ごと乗せます。生姜とにんにくは、片寄りがないように満遍なく散らし、カレー粉以外の調味料も分量通り入れます
リュウジさんは鶏むね肉を丸ごと入れていましたが筆者は鶏むね肉に早く火を通したかったのでスライスしてみました。

3.鶏むね肉に火が通るまで煮込む

中火で煮込み、野菜の水分を十分に出します。万が一鍋の水分が足りなくなったら焦げ防止のために水を足し、ひと煮立ちしたらカレー粉を入れます。

4.水分を飛ばす

鶏むね肉に火が通ったら、鍋の蓋を外して水分を飛ばします。ここで鶏むね肉を崩しながら煮込むのがポイントです!
煮込みはじめは水分が多くシャバシャバ状態のカレー。

5.水分が飛んでドロッとした状態になったら完成

約1時間煮込み、水分が十分に飛んだら出来上がりです。筆者はなかなか水分が飛ばず、結果1時間半煮込んでドロッとした状態になりました。
1時間以上煮込むと水分が飛んでドロッとした状態のカレーに変身!

体を絞りたいときにリュウジさんが作る「無水痩せ鶏むねカレー」その味は?

トマトのほど良い酸味とスパイシーさが見事にマッチ! 調理過程で少し水分は足しましたが、水分が蒸発するまでじっくりコトコトと煮込んだ甲斐があり、野菜のうまみと鶏肉のコクが凝縮されたカレーです。作り始めは、大きめの乱切り野菜たちにしっかり火が通るのか不安でしたが、野菜それぞれが原形をとどめつつも、食べるとトロッととろける食感で、まるでカレー専門店で食べるような味わいと楽しさも堪能できました。
これまで鶏むね肉といえばパサつく食感の印象でしたが時間をかけて煮込むとこんなにも食感が変わるかと思うくらい“ホロホロ”の食感で、圧力鍋を使わなくてもこの食感が楽しめることに感動。また、今回作った「無水痩せ鶏むねカレー」は、リュウジさんが実際ダイエット中や体を絞りたい時に作って食べるレシピということで、「簡単だけど満足度が高いヘルシーな一品」がコンセプトだそうですよ。ぜひみなさんも作ってみてはいかがでしょうか。
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