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2021.06.25
【ご当地グルメ】新!秋田名物「なまはげサイダー」を飲んでみた。ハタハタしょっつる味もあるゾ!
アンテナショップや物産展好きなら気になる、ご当地グルメを紹介します。今回は「なまはげ」で有名な「秋田県男鹿市」から秋田の新名物「なまはげサイダー」に注目してみました!
秋田県男鹿市
「なまはげの里」秋田県男鹿市(おがし)は秋田県の西部、日本海に面した市。全国的に有名な「なまはげ」をはじめ、「男鹿半島・大潟ジオパーク」としても認定され地球の歴史を楽しみながら学べる魅力あふれる地域です。
そんな「自然のめぐみ」を満喫できる男鹿市で今話題になっている「ご当地サイダー」があると聞き、購入してみました。
男鹿半島オリジナルサイダー「なまはげサイダー」とは?
男鹿市にある「道の駅おが なまはげの里オガーレ」、なまはげの歴史に触れられる「なまはげ館」、そして「男鹿水族館GAO(がお)」の3施設が連携したオリジナル商品だそう。フレーバーは「男鹿の塩味」「男鹿のメロン味」「ハタハタしょっつる味」の3種類。男鹿市の特産をサイダーで楽しめる飲み物です。
今にもなまはげの威勢が聞こえそうなパッケージがインパクト大! 秋田みやげにもぴったりな「なまはげサイダー」。さっそく飲んでみました。
男鹿半島の塩使用 男鹿の塩
透明感バツグンの「男鹿の塩」味。日本海の荒々しさとはまるで正反対の穏やかな海のような風合いです。
使用している塩は「蒸散方式」という男鹿沖の海水を平釜でじっくり煮詰め、沸騰させずに長い時間かけて作り上げたものだそう。手間ひまかけたことで出る塩の甘みやまろやかさを存分に味わえる一杯でした。ほどよい塩加減で、熱中症対策にもぴったりだと思います。
男鹿市若美メロン使用 男鹿のメロン味
男鹿市若美地区は秋田県内有数のメロン産地。自然あふれる環境でお日さまの光と、日本海のミネラル豊富な風をあびたメロンは甘みたっぷりに育つのだとか。ひと口飲んだ瞬間、炭酸のシュワッと感と同時にメロンの果実がはじけたようなフレッシュな味を楽しめましたよ。
諸井醸造のしょっつる使用 ハタハタしょっつる味
みなさんは「しょっつる」って知っていますか? 「しょっつる」とは、日本三大魚醤のひとつで男鹿市の特産「ハタハタ」と天日塩のみを使用し、約3年もの時間をかけて熟成した調味料です。そんな「しょっつる」がなんとサイダーになって登場! 「しょっつる」をサイダー化したのは、おそらく「世界初」ではないか、ともウワサされている注目のフレーバーです。
琥珀色で高級感あふれる「ハタハタしょっつる味」緊張気味に飲んでみると、「不思議な味!」率直な感想です。少し塩気がありつつ、ほんのり甘めでまろやかさを兼ね揃えた味わい。心配していた「魚の生臭さ」は個人的には気にならない程度でしたが「炭酸飲料」というよりは、調味料代わりにも使えそうな「食材感」がありました。
ちなみに、一瓶でコラーゲン1000mg摂れるようです。これもなんだか魅力的♡
秋田みやげの新定番!「なまはげサイダー」はいかが
家での気分転換に「ご当地グルメ」それも「新定番」を楽しんでみませんか。今回ご紹介した「なまはげサイダー」は、フレーバーが豊富でどれもユニークな味わい。きっとご家族で「秋田旅気分」に浸れると思いますよ。
商品名/なまはげサイダー(3本セット)
価格/800円
●道の駅おが なまはげの里 オガーレ
0185-47-7515
原 結
食べ歩きや旅行、アウトドアが大好きなアクティブ系女子。旅先でもショッピングは二の次、自然とのふれあいを求めてしまうタイプです。話題のレシピや新商品のレポートなど毎日の暮らしに役立つ情報をお届けします。