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2026.09.11
【Apple】ついに折りたたみ型がキタ!7.6インチ「iPhone Duo」の価格や耐久性に迫る
2011年に「iPhone 4S」を買って以来、ずっと“Apple信者”の筆者。シリーズ愛用歴15年目を迎えた今年、ついにApple初の折りたたみ型「iPhone Duo」が発表された。なにやら、見た目以上の違いがありそう。気になる価格や耐久性、AI機能について詳しく見ていこう。
【iPhone Duo】ただ「折りたためるだけ」じゃないのがさすが!
Apple初の折りたたみiPhoneとなる「iPhone Duo」。iPhone史上最大となる7.6インチのディスプレイを搭載しながら、折りたためばポケットにすっきり収まるコンパクトさを実現。もうこれだけで革新的ですが、ただ画面が大きくなっただけではないのがさすが。
新しいヒンジ機構やA20 Proチップ、デュアルバッテリー、そしてiOS 27まで、ハードとソフトの両面から「折りたたむ」ことを前提に再設計されている。
新しいヒンジ機構やA20 Proチップ、デュアルバッテリー、そしてiOS 27まで、ハードとソフトの両面から「折りたたむ」ことを前提に再設計されている。
内部には、iPhone 18 Proシリーズと同じA20 Proチップを搭載。さらに、カスタムベイパーチャンバーを使った熱管理システムを採用し、iPhone 17 Proと比べて最大35%高いパフォーマンスの持続性を実現している。
6コアCPUはA19 Proより最大20%高速。7コアGPUは最大40%高速になり、AI処理を担うNeural Engineも大幅に強化された。これはゲームやマルチタスク、AI処理までガンガン使える一台となりそうだ。
6コアCPUはA19 Proより最大20%高速。7コアGPUは最大40%高速になり、AI処理を担うNeural Engineも大幅に強化された。これはゲームやマルチタスク、AI処理までガンガン使える一台となりそうだ。
最大7.6インチ!開けば、iPhoneが一気に大画面
やはりもっとも注目したいのが、ディスプレイ。
iPhone Duoは、開いた状態で7.6インチのSuper Retina XDRインナーディスプレイを搭載。これはiPhone 18 Pro Maxより50%も大きな表示領域だという。動画を見る、写真をチェックする、ゲームで遊ぶ。もちろん、仕事で複数のアプリを使うときにも、この大画面が効いてくるわけだ。
一方で折りたたんだ状態では、5.4インチのアウターディスプレイに。この状態でもiPhone 18 Proのスクリーン領域の90%に相当するというから、閉じた状態でも「小さすぎて使いにくい」という心配はなさそう。
しかも、2つのディスプレイは同じアスペクト比を採用。折りたたんだり開いたりしても、コンテンツの表示が自然につながる。このあたりは、Appleらしい細かなこだわりだ。
iPhone Duoは、開いた状態で7.6インチのSuper Retina XDRインナーディスプレイを搭載。これはiPhone 18 Pro Maxより50%も大きな表示領域だという。動画を見る、写真をチェックする、ゲームで遊ぶ。もちろん、仕事で複数のアプリを使うときにも、この大画面が効いてくるわけだ。
一方で折りたたんだ状態では、5.4インチのアウターディスプレイに。この状態でもiPhone 18 Proのスクリーン領域の90%に相当するというから、閉じた状態でも「小さすぎて使いにくい」という心配はなさそう。
しかも、2つのディスプレイは同じアスペクト比を採用。折りたたんだり開いたりしても、コンテンツの表示が自然につながる。このあたりは、Appleらしい細かなこだわりだ。
グレード5チタニウムで耐久性も抜群
折りたたみ型で気になるのが耐久性だが、もちろん抜かりはない。ボディにグレード5チタニウムを採用しながら、鏡面仕上げによって洗練されたデザインに。前面のCeramic Shield 2は以前のモデルと比べて3倍の耐擦傷性能をもっており、背面もCeramic Shieldがしっかりガードする。
IP68等級の防沫性能、耐水性能、防塵性能も備えているから、アウトドア好きにももってこい。ディスプレイの中央を支えるヒンジは100以上の部品で構成されており、スムーズで心地よい使用感。「折りたたみだから壊れやすそう」というイメージを、見事に払拭してくれたわけだ。
IP68等級の防沫性能、耐水性能、防塵性能も備えているから、アウトドア好きにももってこい。ディスプレイの中央を支えるヒンジは100以上の部品で構成されており、スムーズで心地よい使用感。「折りたたみだから壊れやすそう」というイメージを、見事に払拭してくれたわけだ。
カメラも本気!48MP Fusionカメラを搭載
カメラも外せないポイントだ。iPhone Duoには48MP Fusionメインカメラを搭載。最大48MPの高解像度撮影に対応するほか、デフォルトでは24MP撮影となり、画質とファイルサイズのバランスも考えられている。
さらに、光学品質2倍望遠にも対応。48MP Fusion超広角カメラも搭載されているため、広い風景から被写体にグッと寄った写真まで、1台で幅広く対応できる。
筆者が気になったのは、折りたたみデザインならではの楽しみ方。本体を折りたたんだ状態や開いた状態を活用すれば、これまでのiPhoneとは違ったアングルで撮影できるよう。スマホを「持つ」だけではなく、「置いて使う」という発想も広がりそうだ。
さらに、光学品質2倍望遠にも対応。48MP Fusion超広角カメラも搭載されているため、広い風景から被写体にグッと寄った写真まで、1台で幅広く対応できる。
筆者が気になったのは、折りたたみデザインならではの楽しみ方。本体を折りたたんだ状態や開いた状態を活用すれば、これまでのiPhoneとは違ったアングルで撮影できるよう。スマホを「持つ」だけではなく、「置いて使う」という発想も広がりそうだ。
もうひとつ、これからのiPhoneを語るうえで欠かせないのが「AI」だろう。iPhone Duoでは、Apple Intelligenceを活用した新しい「Siri AI」に対応。メッセージやメール、写真などの中から必要な情報を探したり、画面上のコンテンツを認識して、それに関連したアクションを実行したりできる。
なにより、これを7.6インチの大画面で使えるのが最高。「スマホに話しかける」から、よりパーソナルなアシスタントへ。AIを使うためのデバイスとしても進化を遂げたといえる。
なにより、これを7.6インチの大画面で使えるのが最高。「スマホに話しかける」から、よりパーソナルなアシスタントへ。AIを使うためのデバイスとしても進化を遂げたといえる。
気になる価格は約36.5万円から
iPhone Duoは256GB、512GB、1TB、2TBの4容量をラインアップ。気になる価格は256GBモデルで36万4800円から。
決して安くはない。ただ、iPhoneとiPadを兼ねる“本気で遊べて作業できるガジェット”と考えると、その価値は計り知れない。予約注文は10月16日午後9時から、発売は10月23日を予定。進化したiPhoneに触れられる日が待ち遠しい。
決して安くはない。ただ、iPhoneとiPadを兼ねる“本気で遊べて作業できるガジェット”と考えると、その価値は計り知れない。予約注文は10月16日午後9時から、発売は10月23日を予定。進化したiPhoneに触れられる日が待ち遠しい。
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