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九星でパパと家族の2018年下半期を占う[六白金星の運気]

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九星でパパと家族の2018年下半期を占う[六白金星の運気]

2021.07.19

陰陽五行説をもとに9つの星の動きで運勢を観る「九星気学」。ここでは、六白金星と呼ばれる「本命星」のかたの運気を占っていきましょう。

まずは自分の「本命星」をチェック


表


本命星は生まれた年で9つに分類されるので、生年が何にあたるかをチェック。ただし、九星気学では1年は立春から節分までと考えます。1月1日~2月3日に生まれた人は、前年の本命星(例えば、昭和55年1月25日生まれの人なら昭和54年生まれと考えます)になるので注意してください。同じ“九星”なら同じ気質・運気を持つといいます。ぜひママや友人、仕事仲間の“九星”もチェックしてください。


 


全体運


飛躍のための準備の年


バイオリズム


低運期を抜けた2018年上半期から、少しずつ運気がパワーアップ! いまは明るい未来をビジュアル化しつつある、まさに“種まき” の時期になります。まだ100%ではないけれど、下半期に向かいながら運勢の見通しはさらに明るくなりそう。来年以降の幸運の波を掴んで大きく飛躍するために、準備は入念にしましょう。健康な体や新しい学びはもちろん、開運の鍵は“家族”。運気上昇のすべての基本は家庭です。運気のベースを強固にするためにもまずは家庭を整える、家族を大切にすることを下半期のテーマにしてください。


 


金運


ブランド買いを控えて貯蓄を


まだ金運には勢いがないけれど、大きく困るほどではありません。本来はブランドもの好きな六白金星ですが、2018年は地道な貯蓄や節約ワザを楽しめるようになるはずです。また、不動産運が巡ってきているので掘り出し物件に出会うかも。


 


仕事運


自分を前面に出さず、バックアップに回って


本来は推進力のある六白金星。やる気がおきず停滞していた時期は終ったので、今後の活動に備えて、準備を深めましょう。しかし、自分が前面に出るのはもう少し先のこと。仕事で必要なことを調べたり、経験を積み重ねる堅実さが吉を呼びます。


 


家庭運


向き合えば向き合うほど円満に


「家族だから言わなくてもわかってくれる」とこれまで甘えていた六白金星パパにとって、家庭を顧みる良い機会でしょう。ココで家族の絆が強くなるほど、家庭は円満に向かいます。また、下半期は家族のなかに慶び事があるかもしれません。


 


健康運


運動や料理に、積極的にチャレンジ!


地固めをして、来たる飛躍のための力を蓄えたい下半期。健康運は良好なので積極的な運動を心がけ、ヘルシーな食事にスイッチを。いつもエンジンをめいっぱいふかしがちですが、張り切りすぎには気をつけて。唯一、注意するとしたら消化器系です。


 


運気を上げる色、方角、食べ物は?


方位


「ブラウン」は、運気や良い影響の吸収力を高めてくれます。方角では、「西」は金運がアップし、楽しい時間を過ごせる大吉方位。「南南東」は信頼を得て計画がまとまるなど、仕事運の強化に好影響を与えます。また、改築などにも適した方角です。「西北」は、資格試験や勝負の前に訪れたい大吉方位。「東」は仕事運が上昇し、発展運がもらえる方位です。いずれにせよ、六白金星の性質は金。そして金性は辛味を表すので、「わさび」「辛子」を使った食べ物がいいでしょう。もちろん「カレー」もばっちりです。そして黄金色ということで「いなり寿司」もおすすめの運気アップフードです。また六白金星は丸いものと相性がよく、とくに「果物」には運気アップの効果が。


 


ちなみに…、六白金星のママはこんな人


プライドが高そうに見えて、実は世話女房


正義感が強く、まっすぐな人柄ですが、傍から見るとプライドが高くクールな人と、距離を置かれがちです。人づき合いは上手ではありませんが、家庭ではしっかりものの世話女房としてリーダーシップを取るでしょう。その豊かな才能を人のために使えば、運気が好転します。


 


監修/さくまさちこ


2000年より都内自宅にて退行催眠、九星気学、バッチフラワーなどを取り入れたサロン、「アクアディヴィータ」主宰。ヒプノセラピスト、九星気学アドバイザー、バッチ財団登録プラクティショナー、バッチ国際教育プログラム認定講師、産業カウンセラー、ソフィア認定フィトセラピスト。講師やセラピストとして活動する傍ら、ニューエイジ音楽ユニット「SEIRIOS(セイリオス)」の運営にも関わる。


 


 

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