CAR & BIKE
2026.06.28
【DCM vs カインズ】くもり止めシートの持続効果が長いのはどっち!? 実用比較してみた
ホームセンターのDCMとカインズのくもり止めシートを実際に使ってみました。使用直後はもちろん、1日後、3日後の効果ついてもチェックします!
激安で買えるホームセンターのくもり止めシート、その効果は?
梅雨の時期、運転中にに気になるのがフロントガラスのくもり。デフロスターをつければある程度解消するものの、音が気になったり、すぐにまたくもってしまったりすることも…。そもそもくもりにくくしたかったので、ホームセンターのオリジナルくもり止めシートを使ってみました。
比較の方法は、右のフロントガラスにDCM、左のフロントガラスにカインズのシートを使って拭きあげるというシンプルなもの。
DCMはコスパ良い15枚入り
右側のフロントガラスに使用するのは、DCMの「くもり止めシート」。サッと拭くだけで、汚れを落としつつ、くもり止め効果を発揮してくれるらしい。
15枚入りで1枚あたり約14.5円という、コスパの良さも魅力のひとつ。この価格なら気になったタイミングでガシガシ使えますね。
15枚入りで1枚あたり約14.5円という、コスパの良さも魅力のひとつ。この価格なら気になったタイミングでガシガシ使えますね。
商品名/くもり止めシート
価格/217円
枚数/15枚入
サイズ/約20×30cm
●DCM
価格/217円
枚数/15枚入
サイズ/約20×30cm
●DCM
DCMのくもり止めシートで実際に拭き上げてみたところ、手垢もキレイに落ちてくれました。拭き跡も残らず視界はとってもクリア。約20×30cmというサイズはフロントガラス1枚を拭き上げるのにちょうど良い大きさです。
カインズは大きめシートで10枚入り
続いて、カインズで購入した「車内用くもり止めウェットシート」。DCMよりもサイズが大きく、ミニバンなどの大きなフロントガラスを拭く際にも重宝しそう。
商品名/カインズ 車内用くもり止めウェットシート
価格/198円
枚数/10枚入
サイズ/300×265mm
●カインズ
価格/198円
枚数/10枚入
サイズ/300×265mm
●カインズ
水分量が多く、ガラスへの引っかかりなくスムーズに拭き伸ばせます。最後までシートが乾きにくいところもポイントが高いですね。頑固な手垢も一拭きで落ちてくれました。
湯気を当てて、1日後、3日後の比較チェック! 結果は?
上の画像、右側がDCMの「くもり止めシート」、左側がカインズの「車内用くもり止めウェットシート」で拭き上げたフロントガラス。拭いた直後に熱い湯気をたっぷりと当ててみました。どちらもくもり止め効果を発揮してくれていますが、どちらかというと右側のDCMの方がより高い透明感をキープしているよう。
そして1日後のフロントガラス。直後は少しくもってしまいましたが、どちらもデフロスター機能を使わずに運転ができる視界を確保できていました。ただ、じっくり見比べると、わずかながらDCMの方が白くならず、高い防曇効果をキープしているのが分かります。
さらに3日後がこちら。写真で見ると分かるように、左側のカインズで拭いた方はうっすらとくもりが発生し始めてしまいました。少し待てばくもりはなくなったので、何も使用しない時に比べるとくもりはだいぶ軽減されています。一方、右側のDCMで拭いた方は3日経ってもクリアな視界を保っていて、持続力においてはDCMに軍配が上がる結果となりました。
1週間を通して高いくもり止め効果を発揮してくれたのは、DCMの「くもり止めシート」でした。カインズの「車内用くもり止めウェットシート」も効果は確かにあるため、手垢などのふき取りも同時にクリアにしたい人は、頼れる相棒になってくれるでしょう。
好みのタイプにマッチした商品で、梅雨のドライブを快適に楽しんでみてくださいね。
1週間を通して高いくもり止め効果を発揮してくれたのは、DCMの「くもり止めシート」でした。カインズの「車内用くもり止めウェットシート」も効果は確かにあるため、手垢などのふき取りも同時にクリアにしたい人は、頼れる相棒になってくれるでしょう。
好みのタイプにマッチした商品で、梅雨のドライブを快適に楽しんでみてくださいね。





















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