TOP / CAR & BIKE / 【運転中のトラブル】シートベルトを切ってガラスを割る!小さなギアで素早く脱出だ
【運転中のトラブル】シートベルトを切ってガラスを割る!小さなギアで素早く脱出だ

【運転中のトラブル】シートベルトを切ってガラスを割る!小さなギアで素早く脱出だ

突然の豪雨や冠水、事故など、日常の運転に潜むリスクたち。「CERACIZOR」は、そんなもしもの瞬間に寄り添う緊急脱出ツールです。小さな一本がいざという時には命を守る心強い相棒になってくれるはず。

命を守る一手をポケットに。携帯できる緊急脱出ツール

引用元/Makuake。
「CERACIZOR」は、ドアが開かない、シートベルトが外れないといった緊急時に、自力で脱出するためのコンパクトツール。先端をガラスに打ちつければ、サイドウインドウを割り、エッジ部分でシートベルトやベルト状の素材を切断可能。水害時の車内閉じ込めや、事故で車体が変形したシーンを想定した機能が、一つのツールに集約されています。

普段は車載キーやバッグに取り付けておけるサイズで、約10gという軽さも魅力。専用のシリコンラバーキャップとフェルトケース、カラビナリングも付属します。クルマのサンバイザー付近やセンターコンソールなど、いざという時に手を伸ばしやすい場所にセットしやすいサイズ感です。
引用元/Makuake。

ジルコニアで実現、錆びにくく長く切れるエッジ

引用元/Makuake。
注目すべきは、刃物素材としてジルコニアセラミックを採用している点。ステンレスの約2.5倍とされる高い硬度を持ちながら、金属ではないため錆びにくく、塩水や酸・アルカリといった過酷な環境にも強いのがポイントです。従来の金属刃で起こりがちな「バリ」が出にくく、美しく整ったエッジをキープできます。

新聞紙のような柔らかくヨレやすい紙から、ポリエステル製のベルト、登山用ロープまで。さまざまな素材を、軽快に切り進められます。普段は段ボールの開封やロープのカットなど日常の小さな作業を任せてもよいでしょう。長期間しまい込んでいても、切れ味の低下や錆びを気にしにくいので、防災ツールとしてストックしておく用途にも向いています。

キャップがグリップに変身!削る道具としても使える

引用元/Makuake。
付属のシリコンラバーキャップは、単なる先端保護用パーツにとどまりません。装着した状態では指先にしっかりなじむラバーグリップとなり、力を安定させつつ、木材や枝をサクサクと削る作業にも転用できます。

キャンプ場での火起こし用フェザースティックづくりや、ちょっとした工作、アウトドアでの補修作業など、ナイフに近い感覚で扱うことも可能。キャップ内部にはアルミ製のプロテクターが埋め込まれていて、ガラスブレイカーとして先端を叩きつける際の貫通リスクにも配慮されています。

法令にも配慮。カラーキャップで選べる個性

引用元/Makuake。
刃体長約1.5cmとコンパクトな設計。日本の法律で禁止されている、刃体6cm超のラインを大きく下回るサイズ感です。軽量かつ小型のため、グローブボックスやドアポケット、非常用バッグのポケットなどに入れておけます。

キャップカラーは、通常ブラックとホワイトの2色展開。オプションとしてブルー、イエロー、レッドの3色セットのシリコンカラーキャップも用意されています。車のボディカラーやインテリア、愛用しているキーリングやアウトドアギアの色合わせに応じて、差し色感覚でカスタマイズできるのがポイントです。
引用元/Makuake。
商品名/CERACIZOR
価格/5790円から
本体重量/約10g
本体材質/ジルコニアセラミック
CAP材質/シリコン アルミニウム
カラーバリエーション/ブラック・ホワイト(ブルー・イエロー・レッド)

●TOY & ZAKKA MIMIY
  • SHARE   
  • facebook
  • twitter
  • LINE
  • Pinterest
同じカテゴリの記事一覧
RECOMMENDS