DINING
2026.06.11
【マルエツのレシピ】推しスーパーの「牛肉シャリシャリ冷麺風そうめん」を作ってみたら個人的定番になりそう
キャンプの買い出しで出会って以来、推しスーパーとなったマルエツ。その公式レシピを発見したので、今の季節に食べたくなる「牛肉シャリシャリ冷麺風そうめん」を作ってみることに。
スーパーのマルエツに、X公式レシピがあった
筆者とマルエツの出会いは、キャンプの買い出しで買ったパック寿司から。その美味しさに驚き、信頼できる推しスーパーとして注目しています。
この日は何気なくXを見ていると、マルエツの公式レシピアカウントを発見。「マルエツ@料理レシピツイート発信中!(ほぼ)毎日」のレシピ投稿を見て、「あのマルエツなら!」という期待もあって挑戦してみることにしました。
この日は何気なくXを見ていると、マルエツの公式レシピアカウントを発見。「マルエツ@料理レシピツイート発信中!(ほぼ)毎日」のレシピ投稿を見て、「あのマルエツなら!」という期待もあって挑戦してみることにしました。
今食べたい「牛肉シャリシャリ冷麺風そうめん」を作ってみる
調理するのは、夏の定番「そうめん」を使った「牛肉シャリシャリ冷麺風そうめん」。ポイントはキッコーマンの「シャリっと冷やそうめん韓国冷麺風」というでスープで、韓国風に仕上げるところ。
【材料】
そうめん 100g(2束)
キッコーマン シャリッと冷やそうめん 韓国冷麺風 1袋(凍らせたもの)
牛もも薄切り肉 80g
みょうが 1本
(A)
砂糖 小さじ1/2
鶏ガラスープの素 小さじ1
醤油 小さじ1
(その他)
サラダ油 小さじ1
ごま油 小さじ1
粗びき黒こしょう 適量
【材料】
そうめん 100g(2束)
キッコーマン シャリッと冷やそうめん 韓国冷麺風 1袋(凍らせたもの)
牛もも薄切り肉 80g
みょうが 1本
(A)
砂糖 小さじ1/2
鶏ガラスープの素 小さじ1
醤油 小さじ1
(その他)
サラダ油 小さじ1
ごま油 小さじ1
粗びき黒こしょう 適量
合わせタレ+肉炒め+そうめん茹で、作ってみると超簡単
まずはみょうがを小口切りに刻みます。包丁を使うのはここだけ。この時点で、凍らせておいたレトルトのシャリッと冷やそうめん韓国冷麺風を冷凍庫から出して放置。
砂糖、鶏ガラスープの素、醤油をの材料を混ぜた(A)で牛肉のタレを作ります。今回は鶏ガラスープの素の粉末が無かったため、ペーストを使用しましたが問題無さそう。
牛肉を炒めて火が通ってきたら、(A)の混ぜダレを加えて炒めます。この時点で味見してみると、とても良い味。焼き肉のたれが無い時は代わりになるかも。
後はそうめんを茹でて仕上げるだけなので、早くも完成間近。ただ調理器具の他、ザルやボウルなど使う食器が多いので、片付けが若干面倒くさいと感じてしまうことがあるかも。
甘酸っぱいつゆが暑い日にピッタリ! 牛肉が物足りなさをカバー
そうめん2束に対して、シャリッと冷やそうめん韓国冷麺風を割り入れたのがこちら。上に牛肉、刻んだみょうが、粗挽き黒こしょうをトッピングして完成です。
夏日に太陽を浴びながら実食。梨と牛テールを使用した甘酸っぱいつゆが、暑い日にピッタリ。牛肉のこってり感がそうめんにありがちな、物足りなさをカバーしてくれて、みょうがが油分を中和、食感と風味をプラスしてくれる点も満足です。そうめんを食べ続けて、マンネリ化した時に、ピッタリなレシピかも。
個人的には薬味を増やすのが好み
つゆの酸味と甘みが強く量が多い印象なので、少しマイルドにする意味でもみょうがを増やすのがおすすめです。さらにこのレシピに合いそうな、きゅうりやかいわれといった、他の薬味を加えるのも試してみたくなる。
逆に少しこってり感を増したい時には、ごま油を足してみるのもおすすめ。悪くない味でした。食欲が無くなりがちな夏に向けて、冷たい麺レシピを覚えておくと役立つはず。暑い日の昼下がり、作ってみてはいかがでしょうか。
逆に少しこってり感を増したい時には、ごま油を足してみるのもおすすめ。悪くない味でした。食欲が無くなりがちな夏に向けて、冷たい麺レシピを覚えておくと役立つはず。暑い日の昼下がり、作ってみてはいかがでしょうか。
取材・文/田中一馬





















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