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【ド定番】「サードモデル」は着回し万能!デニムジャケットを羽織るならこれだ

FASHION

【ド定番】「サードモデル」は着回し万能!デニムジャケットを羽織るならこれだ

  • 2022.09.18

肌寒さを感じると、毎年なぜか恋しくなるデニムジャケット。どうせ買うなら長く着られる本物の一着を持っておきたいですよね。そこで今回は、数あるデニムジャケットの中でも特に人気の高い「サードモデル」をピックアップ!

デニムジャケットにこだわるなら、まずは定番の「サード」から!

リーバイス渾身の復刻モデル

引用元/リーバイ・ストラウス ジャパン。
こちらは、1960年代の「LOT 559」を現代に蘇らせたリバイバルモデル「LEVI'S VINTAGE CLOTHING LOT 559 トラッカージャケット」。現在のデニムジャケットの雛形になったと言われている、通称「サードモデル」の復刻版です。

リーバイスの特徴である赤タブの記載は「LEVI'S」。いわゆる「ビッグE」です。ライニングもブランケット仕様で、温もりのある当時のデザインを継承しています。
引用元/リーバイ・ストラウス ジャパン。
あらかじめ防縮加工が施されたプリシュランクデニムを使用。もちろん着込むほどに、ヴィンテージさながらの色落ちも楽しめます。古着市場のサードモデルは近年再び高騰していますが、復刻モデルを入手して自分で育てていくのもイイかもしれませんね。
商品名/LEVI'S VINTAGE CLOTHING LOT 559 トラッカージャケット
価格/4万2900円
サイズ/S~XL
素材/綿100%
●リーバイ・ストラウス ジャパン

ディテールを徹底的に再現したシュガーケーンの「サード」

引用元/東洋エンタープライズ。
1960年代に人気を博したリーバイスのサードモデルは、デニムジャケットがファッションアイテムとして本格的に認知された記念碑的なモデルでもあります。

東洋エンタープライズの「Lot No. SC11962」は、その当時のディテールを全工程にわたって徹底的に再現した一着です。
引用元/東洋エンタープライズ。
銅を意味するカッパーカラーの鉄製ボタンや紙パッチなど、細部にわたってこだわりが満載。立体裁断の作りで身体に程よくフィットし、タイトでありながらもストレスを感じさせません。デニムの本場アメリカの精神を受け継いだ、味のあるデニムジャケットです。
商品名/Lot No. SC11962
価格/2万3100円
サイズ/36(S)、38(M)、40(L)42(XL)、44(XXL)
●東洋エンタープライズ

オアスロウが醸すヴィンテージデニムの風合い

引用元/ベースデニムプロダクツ。
オアスロウの「6005 1960'S DENIM JACKET」はオリジナルのムラ糸を使っているだけあり、まるで1960年代当時に作られたかのようなビンテージ感のある風合い。ワンウォッシュとユーズドウォッシュの2色で展開しています。
紙パッチにはメイドインジャパンを想起させる、日本地図が描かれています。
引用元/ベースデニムプロダクツ。
デザイナーの仲津一郎氏が2005年に立ち上げたオアスロウは、ヴィンテージのワークウェアを知り尽くした同氏のこだわりが詰まったブランド。当時のディテールと現代の技術を融合させたデニムジャケットは、実際に袖を通してこそ実感できる極上の一着です。
商品名/6005 1960’S DENIM JACKET
価格/オープン価格
素材/13.5OZ ORIGINAL DENIM
カラー/ONE WASH、USED WASH
●ベースデニムプロダクツ
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