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【ダイソー】停電や災害時に使える110円ライト、3つ買って比べてみた

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【ダイソー】停電や災害時に使える110円ライト、3つ買って比べてみた

  • 2022.08.13

災害大国ニッポン。いつどこで発生するか分からない緊急事態に備えて、手元に懐中電灯やランタンぐらいは用意しておきたいもの。ダイソーにもいろいろあるけど、結局どれが一番いい?

抜群のコスパと明るさ!ダイソーのライト/ランタン3種比べ

無骨なデザインで明るさ最大100ルーメン!

商品名/2WAYランタン
価格/110円
サイズ/10×3.2×13.2cm
カラー/グリーン、 イエロー、 グレー
「停電時に手元や周囲を明るく照らせるライトが欲しい!」。そんな方にぜひチェックして欲しいのが、こちらの「2WAYランタン」。名前の通り、懐中電灯とランタンの2WAY仕様です。

しかも明るさは、なんと最大100ルーメン! 単三電池(別売り)を3本使うだけに強力です。
正面の透明部分がランタン、持ち手に近い左上が懐中電灯になります。脚が付いているので、テーブルの上に置いて使うこともできます。
片手で持てばご覧の通り。持ち手の手前にスイッチがあるので操作もスムーズです。
明るさは想像以上! 初めて暗闇でライトを点灯させた時、思わず「え…」と声が出てしまったほどでした。
ランタンで照らすと“面”でしっかり明るくなります。これなら暗いところで文字を読んだり、細かい作業も問題なくできそう。アウトドアに馴染みやすいデザインなので、キャンプやBBQに持って行きたくなりますね。

「ハンディライト」と「広範囲ライト」を備えたカラビナ付き

商品名/カラビナ付 2WAYランタン
価格/110円
サイズ/4.9×2.2×14cm
カラー/イエロー、ブラウン、オリーブグリーン
「カラビナ付 2WAYランタン」は、ハンディライトと広範囲ライトの2WAYで、便利なカラビナ付き。パンツのベルトループなどに引っ掛けて持ち運べるので、手ぶらでの夜散歩にも使えます。
連続点灯時間は、なんと約10時間。単四電池を3本使いますが(別売り)、かなり長持ちします。
ハンディライトは白色のLED。明るさは31ルーメンと、離れた場所に明かりを届けるのは難しいですが、手元を照らすぶんには十分です。
広範囲ライトは温かみのある電球色。精神的にストレスがかかる災害時に、癒しと落ち着きをもたらしてくれそうです。
筆者の自宅では停電が発生した際に、すぐに懐中電灯を取り出せるようにキッチンラックに引っ掛けています。幸いまだ出番はありませんが、目に入りやすい場所に置いておくだけで、かなり安心感があります。

お尻がランタンにもなる懐中電灯

商品名/2WAYライト(単3乾電池1本タイプ)
価格/110円
サイズ/4.8×4.5×13.5cm
カラー/ホワイト、レッド、ブラック
スタイリッシュなライトを選ぶなら、こちらの「2WAYライト」。単三電池(別売り)1本で使えるので、電源を無駄なく使いたい災害時にぴったりです。
「2WAYライト」は、一見するとレザーで覆われているようなデザイン。そのまま見える場所に置いてもインテリアの邪魔をしません。普通の懐中電灯のようですが、お尻にはランタンが付いており、どちらもピカッと光ります。
スリムなので、ちょっとしたスペースに置けるのも魅力。男性はもちろん、手が小さい女性でも持ちやすいサイズ感です。
お尻に付いているランタンは、末広がりの懐中電灯部分が台座になってくれるので、安定した状態で設置可能。側面のスイッチをスライドさせるだけで、ランタンと懐中電灯を切り替えられるため、とても便利に使えます。

3つ並べて照らすと一目瞭然!

3つを並べてライト(懐中電灯)で照らしてみたところ、最も明るかったのが左の「2WAYランタン」。その次が右の「2WAYライト」、最後が中央の「カラビナ付 2WAYランタン」でした。

こうして比べると、明るさに結構な違いがあるのが分かりますね。
次にランタンで比べてみたところ、こちらも一番明るかったのは「2WAYランタン」でした。ただ、「2WAYランタン」と「カラビナ付 2WAYランタン」は一方向にしか照らすことができませんが、右の「2WAYライト」は360度幅広く照らせるメリットがあります。
今回取り上げた3つは「持って」「置いて」「吊り下げて」使える、用途自在な2WAYライト/ランタンです。しかも全て110円と、コスパは抜群! 充電式ではなく電池式なので、予備の電池さえ用意しておけば、繰り返し使用できます。

いつ起こるか分からない災害に備えて、早いうちに準備しておきましょう!
●大創産業
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