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【意外と簡単】ダイソー「メスティンフライヤー」で春の訪れを天ぷらにして味わってみた

【意外と簡単】ダイソー「メスティンフライヤー」で春の訪れを天ぷらにして味わってみた

春に旬を迎える葉花やクレソン。旬の味覚を一番美味しく味わう揚げたての天ぷらに挑戦。ダイソーで売っている「メスティンフライヤー」を使って、天ぷらは作れるのか?

ダイソーの「メスティンフライヤー」で旬の天ぷらに挑戦

先日、ドライブ中に農産物直売所を発見。吸い込まれるように店内へ足を踏み入れてみると、春に迎える「菜花」と「クレソン」を発見しました。自分の中ではまだ冬のつもりだったのに、店の棚上はすでに春のようです。そこで、旬の味を堪能したいと思いシンプルに天ぷらにしてみようと思いました。
自宅には、ダイソーで買った「メスティンフライヤー」を買ってありました。4月に行くデイキャンで使おうと思ってゲットしていたのですが、一足早く出番が来たようです。

ちなみに「メスティンフライヤー」とは、メスティンにセットして使える専用の揚げ物用バスケットのこと。フライヤーを入れるメスティンも必要になります。
商品名/メスティンフライヤー(メスティン1.5合用)
価格/550円
材質/本体 ステンレス鋼、グリップ 塩化ビニル樹脂
サイズ/15.2×8.8×5.2cm
●大創産業

天ぷら作りをスタート

せっかくなので、庭先で春の陽気を楽しみながら天ぷらを揚げてみます。今回用意したのは、こんな感じ。

・米粉… 100g
・冷水… 150ml
・卵… 1個
・油… 適量
・菜花、クレソン、大葉… 適量


葉花とクレソンは、洗ってから食べやすいサイズにカットしておきました。他に自宅の冷蔵庫に大葉があったので、一緒に揚げてみることにしました。
今日はどうしても天ぷらで春を味わいたい。しかし、天ぷら作りには苦手意識がありました。何度挑戦してもお店で出てくるようなサクサク食感を再現できたことはありません。なので、少し調べてみると、米粉を使うとサクッと仕上げられるようです。 これで初心者の筆者でも美味しい天ぷらが作れるかも!?
さっそく、衣を作っていきましょう。ボウルに材料を入れたら、あえてダマが少し残るくらいにザックリとかき混ぜるのがコツ。

メスティンなら少量の油でも天ぷらを作れる

後処理のことを考えて、油はできるだけ少量に。170°になるまで熱したら、準備は完了です。実は来週のデイキャンを想定して、固形燃料で揚げてみようと思っていたのですが、調べてみると揚げ物には火力が不安定で少々危険なんだとか。ここでは愛用しているカセットコンロで安全に行きます。
いよいよ衣をくぐらせた菜の花を投入! 油に入れた瞬間、水分が拭き取りきれていなかったようで、パチパチとはねてしまいました。袖を着ていたおかげで事なきを得ましたが、もし半袖だったらと思うとゾッとします。
気づけばパチパチという音が落ち着き、食べ頃のサインに。鮮やかな新緑色に菜花が色づいていて、このままパクッと…というのをグッと我慢。

メスティンフライヤーごとひょいっと持ち上げるだけで、一気に油切りが完了! 崩れやすい葉物の天ぷらもキレイにお皿に移せました。自分でも信じられないくらい、スムーズに天ぷら作りが進んでいます。

ほろ苦い春の味をビールとともに

サクサクの衣をまとった、旬の菜花とクレソンの天ぷらが完成です。せっかくなので、家族からもらった北海道限定ビールと自家製お稲荷さんと一緒にいただきましょう。最高の組み合わせを前に、思わず顔がほころびます。
くぅー…。ほろ苦い春の味を、キリッと冷えたビールで流し込む。なんと幸せな時間なんでしょう。心配だった天ぷらもサクサク食感に仕上がっています。筆者の腕が上がったとは思えないので、これは米粉のおかげでしょう。

メスティンで作る天ぷらは、コンパクトなサイズ感で簡単に後処理できるところも助かります。天ぷらの他にも、そうめんを茹でたり、蒸し料理をする際にも使えそう。来週のデイキャンでも活躍してくれること間違いなし! さっそくパッキングに加えようと思います。
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