アウトドアライクに上質な時間を過ごすためのマガジン
【街中華】浅草橋駅の老舗「天竜」ぶ厚いトロうまチャーシューは必須です♡

DINING

【街中華】浅草橋駅の老舗「天竜」ぶ厚いトロうまチャーシューは必須です♡

2021.09.18

朝昼晩とラーメンでもオッケーな筆者が、街をプラプラしながら至福の一杯をいただきます。今回は東京都台東区浅草橋で長年愛される、街中華「天竜」へ行ってきました。至福の一杯、そのお味は?

昭和レトロな外観の「天竜」

JR総武本線浅草橋駅西口近くにお店を構える「天竜」。こぢんまりした外観ですが、思わずその赤い看板と暖簾が目にとまりました。

「天竜」といえば「チャーシュー」!?

チャーシューは1枚から追加できる。
1枚/150円
さて何を注文しようか迷っていたところ、お客さんが誇らしげに口をそろえて「チャーシューメン、チャーシュー追加で」と頼んでいるではありませんか。チャーシューメンにチャーシュー追加ってどういうこと? と頭の中がハテナマークでいっぱいになりましたが、考えるくらいなら注目しちゃおう、ということで、まず「チャーシューメン」を注文。

チャーシューメン着丼!

商品名/チャーシューメン
価格/1050円
ついに「チャーシューメン」とご対面です。チャーシューの存在感がとてつもなくスゴイ! 麺がチャーシューで見えません。これまでチャーシュー麺を何度も食べてきましたがこのボリュームは初めてです。
このサイズいかがでしょうか。ぶ厚いチャーシューは箸でつかむのもけっこうしんどい。

ひと口食べてみると…、なんと! このぶ厚いチャーシューが嘘かのようにホロホロとろけるんです。そして本来ならこってりするはずの脂身は、口の温度でトロッと脂の甘みだけを残しスッキリした味わいです。店主の長年の経験と、下処理の丁寧さを感じられる上質なチャーシューですよ♡
スープはあっさり醤油、昔なつかしい味でほっこり優しい気分になりました。チャーシューのガッツリ系とスープのほっこり系がミスマッチに思うかもしれませんが、これがバッチリ合うんですよ〜。
少し縮れた中細麺は、どことなく中華そばの雰囲気も楽しめるのがうれしい1杯♡茹で具合いも柔らかすぎず硬すぎず、個人的には丁度良いように感じました。

天竜名物「チャーシュー」でパワーチャージ!

はじめは常連さん達に合わせるかたちで注文した「チャーシューメン」ですが、その見た目、味、食感すべて見事にどっぷりハマってしまいました! そしてご主人と奥様の優しい「いらっしゃ〜い」の声と接客にも好印象をうけた今回の街中華、ごちそうさまでした♡

天竜へのアクセス

店舗名/サッポロラーメン 天竜
住所/東京都台東区浅草橋1丁目23-3
営業時間/11:00〜14:30
定休日/日曜日、その他不定休あり
※営業時間等は変更になる場合があります。
原 結
食べ歩きや旅行、アウトドアが大好きなアクティブ系女子。旅先でもショッピングは二の次、自然とのふれあいを求めてしまうタイプです。話題のレシピや新商品のレポートなど毎日の暮らしに役立つ情報をお届けします。
記事の一覧へ