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【先どり】キャンプに取り入れたい!ドイツの新しい「焚き火台」デザインとは?

【先どり】キャンプに取り入れたい!ドイツの新しい「焚き火台」デザインとは?

いつものキャンプで使う焚き火台。燃え盛る焚き火を見ていると癒されますが、毎シーズン同じパターンだと飽きてきます。そんな時には、海外で進化している焚火台をチョイス!

非日常を楽しむキャンプだからデザインもこだわりたい

ホファッツ(höfats)はドイツ・バイエルンに本社を構えるアウトドアブランド。同ブランドの面白い焚火台を見てみましょう。

これぞアート!360度どこからでも火を楽しめる

引用元/höfats。
焚き火台は持ち運びしやすいように、コンパクトで軽量なものを選ぶ。ホファッツの「ELLIPSE」は、そんな焚き火台選びの基準を考え直させてくれる火鉢です。

丸い筒の上に、丸くカーブしたボウルをポンっとのせるだけ。初めて見た人はインテリアとして勘違いしてしまいそうな、かなり美しいシルエットです。360度どこからでも火の燃えている様子を観察できます。
使用されている素材は、耐久性に優れた100% CorTenという鋼。使うほどに本体にはサビがついていき、このサビが良い感じで愛着湧きます。
引用元/höfats。
「ELLIPSE」に調理用の焼き網を取り付ければ、グリルとしても使用できます。焼き網を取り付けていても、そのまま火の管理はできるので、とても便利。使用後はそのままボウル部分を持ち上げて、灰を指定の場所に捨てるだけ。とても簡単です。
商品名/ELLIPSE火鉢
価格/€299
サイズ/110×57×36cm
重量/17.5kg
材質/コルテン鋼(生き生きとした独特の錆びた緑青を発生)

荷物を入れたり、座ったり。時には火を焚べたり

引用元/höfats。
キャンプを長く楽しんでいると、どんどんと自分だけのオリジナリティを出していきたくなる。「クレート ファイアー」のデザインモチーフは、ワイン箱。まだ珍しいボックス型の焚き火台です。
引用元/höfats。
コンパクトに折り畳むことはできないものの、焚き火以外にもイスや収納ボックスとしても使えます。あえて焚き火台としては使わずに、中に薪を入れて使うというのも面白いですね。
引用元/höfats。
使用されている素材は、2mmのコルテン鋼。耐久性も優れており、ハードなアウトドアシーンや家からキャンプ場までの持ち運びも安心。使えば使っていく内にサビの保護層ができていき、さらに頑丈になっていきます。
商品名/クレート ファイアーバスケット
価格/€129
サイズ/40×30×27cm
重量/6.60kg
材質/コルテン鋼

今、あえて大きなボウルを使いたい

BOWL von höfats || Feuerschale | Grill

こちらは、半球のボウルをワイヤーベースに乗せるタイプの「BOWLワイヤーベース付き火鉢」。水平におけばグリルとして、斜めにおけば焚き火台として。マルチに使える火鉢です。エナメル鋼を使用しているため、耐久性にも抜かりなし。ワイヤーベースも耐久性に優れています。
引用元/höfats。
「BOWLワイヤーベース付き火鉢」は高さが低いので、座ったまま食材を調理できます。コンパクトな焚き火台よりも、一気に家族やグループみんなの肉や野菜を焼き上げられます。
引用元/höfats。
半円型のボウルだからこそ、斜めにして使用すれば、火の熱を一方向に集められます。春になり気温は一気に上がってきましたが、朝晩はまだまだ肌寒い。これからのお花見キャンプに活躍してくれること間違いなし!

アウトドアショップではコンパクトな焚き火台が多く販売されていますが、大きな空間で力強く燃え上がる火を眺めるというのもまた贅沢。今年のキャンプギアに取り入れたい火鉢です。
商品名/BOWLワイヤーベース付き火鉢
価格/€249
サイズ/外側のボウル Ø 57cm、高さ 25cm
外壁の厚さ 約1mm
ワイヤーベースのボウル 高さ 35.5cm
素材/半球 鋼、エナメル
内側火鉢 鋼、エナメル
線ベース ステンレス鋼、固体
重量/5.5kg
●höfats
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